2013年06月06日 配信

6/6(木)フローラ西船で船橋市長選の「公開討論会」

会場に300人、5人の候補者が熱弁

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616日に告示、23日に投開票を予定している船橋市長選挙の立候補予定者5人を招聘した公開討論会が2日、フローラ西船(船橋市葛飾町2-345)で行われ約300人の市民が参加した。

 

この日公開討論会で熱弁をふるったのは、現在市長選に立候補を表明している県会議員の西尾憲一さん、元副市長の松戸徹さん、元市議会議長の安藤信宏さん、市民団体代表の野屋敷いとこさん、共産党県委員の斉藤和子さんの5人。

1部では、国会議員の追っかけを趣味に持つタレント春香クリスティーンさんと船橋市の新成人代表のトークライブが行われた。第2部は、各候補者がそれぞれ「自己紹介を含め、立候補の動機」について各2分の持ち時間で語った。

続いて、事前の市民アンケートから抽出された「船橋の次世代育成について」「船橋の医療・福祉について」「船橋の行財政改革について」「船橋のたからについて」という4つの質問に対して持ち時間2分での説明が行われた。

その後、休憩を兼ねた時間に会場参加者からのアンケート回収が行われ討論会の後半「クロストーク」が行われた。「クロストーク」では、候補者が相互に相手を指名し2分以内で質問を出し、指名された候補者も2分以内で回答するという形式をとった。

 

事前にどのような質問がなされるかわからない為、緊迫した空気が漂う中、最初の候補者・西尾さんは松戸さんを指名「自民・民主・公明など各政党から支持を受けているが、それぞれ利害に反する場合動けるのか」などの質問を行い活発な議論が繰り広げられた。

 

この日最も熱い論争を巻き起こしたのは、市職員の給与問題。「民間よりも高い」と、引き下げを主張する西尾さん、安藤さん、野屋敷さんに対して、「非正規職員との正規職員との給与格差」を指摘した斉藤さん、「人材確保の面からも適切な評価方式での支給が必要」と松戸さんは語った。

 

この日、参加した30代の男性は、「各候補者の人となりがわかって良かった」と感想を語った。また、50代の自営業男性は、「意外な人物の評価が上がった。やはり本人たちを目の前にしてフィルターを廃して話を聞くことは大切」と語った。

 

この日の様子は、日本青年会議所の運営するインターネットサイト「eみらせん」にて66日から公開。まいふなねっとでも6月6日からトップページで公開する。

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