2013年05月03日 配信

5/3(金)塚田駅徒歩1分の琉球BAR「E-CHAR-CLUB」

「酔っぱらい」という意味を持つ沖縄音楽が流れる店

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↑オーナーの荻堂雅人さん(中)とスタッフのみどりさん(左)ヒロさん(右)

 

 塚田駅東口から徒歩1分踏切を渡ったすぐ右手に2月8日にオープンした琉球BAR「E-CHAR-CLUB(イーチャークラブ)」(船橋市北本町2-44-12 TEL047-422-0400)が、開店から約3ヶ月を迎え、仕事帰りの会社員など周辺住民の認知を受け常連客を増やしている。

 「イーチャー」という沖縄の言葉で「酔っぱらい」を意味する店名をもつ同店。店舗面積は約10坪、カウンター10席、テーブル8席、ソファ席12席。外装・内装をすべてオーナーである荻堂雅人さんが手づくりで仕上げた。カウンター越しには泡盛などの沖縄の酒が並ぶ。

 近隣の住民は、「シャッターに派手な絵が描いてあるのでどんな店なんだろうと興味があった」と語る。営業時間外にも荻堂さんの描いた独創的なイラストは思わぬ効果を上げているようだ。

 同店では独自に来店客を撮影し、フォトフレームでスライドにして流すサービスを行っている。「再訪してくれた人たちが『あの時、こうだったよね』と思い出に浸ってくれれば」と、荻堂さん。

 荻堂さんは沖縄出身。沖縄でカフェバーやイタリアンの店で調理を担当した後に上京、寿司職人として腕を振るっていた。

 その後、一度は飲食業界から離れたものの、「料理を作ることが自分にとって天職だと思い業界に入った」ことから、飲食業界へ再転身、同店を立ち上げた。

 同店はもともとはBAR中心の営業スタイルで、沖縄料理は数点しか提供していなかったが、「お客様から『もっと沖縄料理を出してほしい』とリクエストをいただいたので、それなら沖縄を前面に出そうと考えた」と、荻堂さん。

 メニューは、「ゴーヤーチャンプルー」(600円)や「海ぶどう」(500円)といった一般に知られる沖縄料理に加え、荻堂さん自らが考案した創作料理も提供。「シーザータコライス」(700円)や琉球直送のリブロースを使った「琉球バーベキュー」(ライス付800円)など沖縄料理25種類のほか、シーザーサラダ(600円)などの定番メニューも用意されている。

 ドリンクは沖縄を代表する酒「泡盛」(450円~)や泡盛を使ったカクテル「泡盛牛乳」(600円)を中心に、生ビール(500円)、ワイン(グラス500円、ボトル2500円~)、各種ソフトドリンク(250円)などを用意している。

 「私の夢は2つ。ひとつは、琉球バーベキューを丼にして提供できる店を、船橋駅周辺に出すこと。もうひとつは、塚田地区で楽しく過ごせる場所をたくさん作り、街を活性化させたい」と、荻堂さん。

 営業時間は18時~24時。月曜定休。

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