2013年01月26日 配信

1/26(土)船橋産の海苔と小松菜を使った「恵方巻」

直径5センチ、長さ20センチのジャンボサイズ

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 船橋産の海苔と西船橋産の小松菜を使った極太の恵方巻「極上!海鮮西船恵方巻」が「寿司居酒屋おどる魚」(船橋市西船4-24-5 tel047-432-8887)で開発され、すでに予約の受付が始まっている。

 同店の極太恵方巻は昨年の節分から始まった企画。同店を経営する山商グループは西船橋駅の北口だけで業態を変えて居酒屋8店舗経営する地元チェーンという事もあって「西船橋や船橋の良いものを世の中の人に広く知ってもらいたい」という思いから商品開発をした。

 同グループは、海鮮恵方巻のほかに「小松菜ハイボール」をはじめとした小松菜商品や「ダイヤモンドポークのしゃぶしゃぶ」など千葉県産の食材を活用したメニュー開発も盛んに行っており、食を通じた地域貢献に力を入れている。

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 恵方巻の中味には、サーモン・いくら・えび・玉子・きゅうり・かんぴょう・たくあん・ネギトロ・かに棒に西船橋産の小松菜という10種類の具材を使用。外側を包む海苔はもちろん船橋産のものを使用している。

 直径約5センチメートル、長さ20センチメートルの巨大サイズで価格は1000円。同店の通常メニューで提供する海苔巻きは、直径3~4センチメートル程度だという。受け渡し期間は、2月1日~3日までで前日までの予約が必要。昨年は約400本が販売されたが、最終日には当日対応の販売で売り切れが続出したという。今年は、500本の限定予約で販売を行う。

 予約は、山商グループ7店舗(おどる魚、居酒屋一九、一九庵、じゅう屋、浜寅、フナバシ屋、嵯山)全ての店頭で受け付ける。

 営業時間は、17時~翌5時。

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