2013年01月13日 配信

1/13(土)千葉ジェッツ「埼玉ブロンコス」戦で大勝

5連敗からの3連勝

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  新年最初の船橋アリーナ(船橋市習志野台7−5−1)での試合「埼玉ブロンコス」戦が12日行われ、90対67と千葉ジェッツが大勝した。

 

 千葉ジェッツにとって今年3試合目となる「埼玉ブロンコス戦」は、試合開始1分のワーナー選手による先取点から始まった。千葉優勢で試合は進み、1Qは20対17で千葉ジェッツやや優勢のまま終了した。

 

  2Q中盤チャンドラー選手の3Pを皮切りに千葉の猛攻が始まる。埼玉のトラベリングに、佐藤選手の得点、さらにチャンドラー選手の速攻でバスケットカウントも獲得。残り5分で31-23と千葉8点リード。埼玉も負けじと3Pシュートを決めるも、千葉ジェッツの勢いには届かず41対31で2Qを終えた。

 

 後半開始からさらに堅い守りを見せるジェッツ。互いに一歩も譲らずターンオーバーを繰り返す中、千葉・ワーナー選手のフォローで12点差に。さらに千葉・佐藤選手の速攻が決まり、残り6分50-35と大きくリードした。このままの勢いで千葉の勝利かと思われたが、埼玉の3Pシュートがここに来て好調に。残り2分、6点差まで詰められるが、3Qは57対51で勝負は4Qへ持ち越しとなった。

 

  4Q開始早々からベル選手、チャンドラー選手の連続3Pが決まり、引き離しにかかる千葉。4Q開始から1分半で13点リードへ。その後も、着々と点を重ねていき残り3分で21点差まで開く。勢いを保ったまま残り12秒に、チャンドラー選手のパスからグレイ選手のアリウープで会場はこの日最高の盛り上がりに。大きく開いた得点差に精彩を欠く攻撃の埼玉、90対67で千葉ジェッツが勝利した。

 

  「明日も勝たなければ今日の勝利の意味がない、結果にこだわって戦います」と語ヘッドコーチの冨山晋司さん。

 

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