2012年10月30日 配信

10/30(火)船橋産の梨を使った「梨シャーベット」試作品完成

アルコール入りの「カクテルタイプ」も同時販売に

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 全国でも有数の和梨産地である船橋市の梨を使用した梨シャーベットの試作品が10月初旬に完成していたことが分かった。

 梨シャーベットを開発したのは、二和で梨農家「船芳園」(二和東2-6-1 TEL047-448-2158)を営む加納芳光さん。自家製の梨をアイスクリーム製造で知られるアルトポンテ(松戸市常盤平)に持ち込み、シャーベットの試作品製造を依頼した。

 今回制作された試作品は、船橋産の「新高」「あきづき」を使用し、海草由来の安定剤を加えてシャーベットに独特の食感を与え梨のシャリシャリした食感を再現させたもの。

 製造元であるアルトポンテ代表の高橋裕武さんは、「梨本来の味とシャリシャリした歯触りを重視した試作品に仕上げました」と語った。「今後、より一層の改善をしてさらに完璧なものにしてゆきます」とも。

 

 船芳園では、先月にも二和の串焼き屋「伏見屋」と協力して「梨カクテル」を開発し、発表したばかり。梨を普及させるための様々なコラボレーションについて「専門家の方々に意見を伺いながら船橋の梨を広めてゆきたい。今まで地元の梨を食べたことがない若い方にも美味しさを知っていただきたい」と加納さん。

 今回試作で製造したシャーベットは総量で2キログラム程度。「今ある分が売れてしまったら終わりです」と加納さん。価格は105ミリリットルで300円。

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