2012年10月17日 配信

10/17(水)COME COME KEMEが滝不動駅構内にオープン
ターゲットは仕事帰りのサラリーマン

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  滝不動駅構内に地産地消の手作り惣菜店COME COME KEMEが2号店(船橋市南三咲3-23-1 TEL047-440-2665)を9月3日にオープン、オープンから約1ヶ月を経て「体に良く手軽な惣菜がある」と会社帰りのサラリーマン層を中心に話題になっている。

 各種雑誌などのメディアで地元産の健康食材を扱うお店として取り上げられることもある同店。「体にやさしい家庭の味」をコンセプトに「食材は国産にこだわり、旬に合わせてメニューも変えている。安全のため保存料は使用せず、その日のうちに調理したものを提供している」と同店店長。

 メニューは、煮物などの和食をメーンにした1号店と、洋風のおかずをメーンにした2号店といった具合に特徴分けをしている。2号店の人気商品は「味噌チキンカツ」、「鶏肉のトマト煮」と「おつまみセット」だという。「おつまみセット」はサラダと麻婆豆腐セット(260円)、野菜と肉巻セット (380円) の2種類。どちらも一人暮らしで不足しがちな野菜をふんだんに使用している。

 3坪の小ぢんまりとした店内は、座席は無くお持ち帰り専用。内装は手作り感を出すために壁紙以外は全てスタッフの手作り。3週間かけ装飾から、カウンターまでホームセンターで材料を調達してきたという。「若い人でも来やすいようお洒落で明るく、ぬくもりを感じてもらえるように、木を使い手作りの温かみを感じられるお店にしました」と、同店スタッフの山下紀子さん(45)。
 

 「2号店を始めてから、普段と違う客層の方も1号店に来るようになった。より多くの方にお母さんの味を食べて頂きたい」と、同社代表の佐藤さんは嬉しそうに語った。

 2号店の営業時間は16時~20時。平日のみ営業。

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