2012年08月23日 配信

8/23(木)モルディブカレー作り体験で地球環境を学ぶ

カレーを通じた環境学習 

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 新高根公民館(船橋市新高根1-12-9 TEL047-469-4944)18日、ガールスカウト千葉県第42に所属する宮崎喜美恵さん(71)がハッピーサタデーでモルディブカレー作りを開催、親子16人が参加した。

 

 

 宮崎さんは、ガールスカウトの活動で地球温暖化問題に直面するモルディブ共和国訪問。現地で人々の話を聞く内に興味を持ち、「モルディブ共和国の事をきっかけに地球環境にも目を向けて欲しい」と、今回の企画を考案した。

 チリクミン等のスパイスやマグロ、ココナッツミルクといった普段家庭で作るカレーとは全く違う素材を目にして、珍しそうに匂いをかいだり、食材の観察を行うなど参加者は一様に興味を示した。完成したカレーの味には、「普段食べているカレーと違い、やや酸味が強い」という意見も。

 

 「モルディブ共和国は海抜1.5m程度の国であり、海面上昇により国土が消滅する危機にさらされている。また、領土のほとんどが砂である為、農作物はほとんど輸入に頼っている」と宮崎さん。「日本が防波堤を造った事から親日国である」とも。

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  ↑ビンの蓋を使った工作体験

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