2012年02月27日 配信

2/27(月)西船橋の居酒屋で「小松菜ハイボール」「小松菜豚巻き」初披露

小松菜のほのかな甘味と

茎のシャキシャキ感を活かした新メニュー

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↑小松菜ハイボール・レシピ考案者の

小林さん

 

西船橋で居酒屋8店舗を経営する山商グループ(船橋市西船1-12-21)で西船橋産の小松菜を使用した「小松菜ハイボール」が登場し、27日同チェーン店の「フナバシ屋」で関係者を招いた試飲会が行われた。

「小松菜ハイボール」は、ウイスキーに小松菜ペースト、グレープフルーツシロップにレモンを添えたものだが、何度も試作を重ね現在の配合に行き着いたという。「試作初期のものは、ジュースのように甘かった」と試飲に協力した男性。構想から実際の試作品が完成するまでに約2週間を要し、数十回の試行錯誤を重ねた上でレシピが完成、この日の試飲会に至った。

試飲会を訪れた港湾関係勤務の男性は「爽やかで飲みやすい。グレープフルーツの爽やかさがあとをひく」と笑顔で語った。一方で、この日の試飲会で初めて「小松菜ハイボール」を飲んだ小松菜生産者の男性は、「飲みやすくて美味しいけれども、小松菜の味があまりしなかった」と少し残念そうな表情も。

「小松菜を愛している地元の方に向けて裏メニューの『小松菜ハイボールZ』も用意しています」と満足気な笑みをみせた。「Z」は、ウイスキーと小松菜ペーストの量が2倍となっており、小松菜の青みとアルコール感が強いという。ネーミングの由来は、「行きつく所まで行った小松菜を堪能できるハイボールからきていると生産者の男性。

また、試飲会の中で新作の小松菜メニュー「小松菜豚巻き」も披露され参加者から好評を得た。塩で味付けした豚バラ肉で小松菜の茎部分を巻いたものだが、「シャキシャキとした食感と小松菜の瑞々しさに豚バラ肉の味がピッタリ」と前出の港湾関係男性。

小松菜ハイボールのレシピは公開され、28日から西船橋駅周辺の居酒屋など飲食店を中心に13店舗で販売開始される。

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  ↑新メニュー「小松菜豚巻き」(300円/左)
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↑裏メニュー・小松菜ハイボールZ  
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