2012年02月08日 配信

2/8(水)千人の音楽祭/船橋アリーナ

2000人が協演する市内最大の「音楽祭」

2月は音楽月間、市内各所で音楽イベントも

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 平成61月に船橋アリーナ(船橋市習志野台7)が落成したのを記念して、毎年この時期に船橋アリーナを会場に行われてきた「千人の音楽祭」の第19回が212日に行われる。

 

 同音楽祭は、市内の小中学校及び一般の楽団が年齢や音楽のジャンルを超えて、共に演奏する事で交流を深め、過去19年間に渡って「船橋市の音楽文化」の礎を築いてきたといわれている。

 

船橋市の音楽レベルは全国的に見ても特に高い。平成23年度は、峰台小学校が1月にTBS放送センター(港区赤坂)で行われた「平成23年度こども音楽コンクール」の合奏第一部門で「文部科学大臣奨励賞」の受賞をはじめ、丸山小学校、高根台第三小学校が合唱で、小栗原小学校、宮本小学校、高根東小学校、習志野台第一小学校なども管弦楽・吹奏楽で「東日本優秀演奏発表会」に出場している。

 

また、中・高校生に至っては、法田中学校吹奏楽部が11月に大阪城ホール(大阪市中央区)で行われた「第24回全日本マーチングコンテスト」で銀賞、葛飾中学校管弦楽部、習志野台中学校が重奏部門で、船橋中学校、行田中学校、海神中学校が管弦楽や吹奏楽で「東日本優秀演奏発表会」で活躍している。さらに、市立船橋高校は先の「全日本マーチングコンテスト」で、3年連続となる金賞を受賞している。

 

 千人の音楽祭が行われる2月、船橋市では「ふなばし音楽フェスティバル」と名付けられ事業が行われる。市内各所のホールや公民館などで規模やジャンルも様々なイベントが行われるのだ。1114時からは、勤労市民センター(本町4)で「ふらっと横丁ライブ 船橋ベイサイドJAZZ」、1813時からは新高根公民館で「第11回ふれあいMINIコンサート」、同日14時からは浜町公民館(浜町2)で「第18回こんさーとin風のまち浜町『アメリカ音楽特集』」。さらに、2513時からは、きららホール(本町1-3-1フェイスビル6階)を会場に「銀河鉄道の夜」朗読体験ワークショップ(先着12人)など様々な音楽イベントが企画されている。

 

 ふなばし音楽フェスティバルの中心となるのは、12日に船橋アリーナで行われる「千人の音楽祭」だが、今年度全国大会などではなばなしい活躍をした学校バンドと市民バンドがそれぞれに演奏を披露する。毎年、グランドフィナーレでは、この日の出演者2000人余りが同音楽祭のテーマ曲「ふなばしドドンパ」を合唱して締めくくる。

 

 ふなばし音楽フェスティバルや、千人の音楽祭に関する問い合わせは、船橋市文化課・電話047-463-2894

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