2011年12月11日 配信

12/11(日)Cityかまがや創刊100号を達成

鎌ケ谷市の季刊発行タウン誌「Cityかまがや」が

創刊25年、100号目を発行

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 鎌ケ谷市の季刊発行タウン誌「Cityかまがや」が、創刊から25年、記念となる100号目の情報誌を発行し、記念のコンサートとパーティーを行った。

 「Cityかまがや」は、同市公民館で行われた市民講座を一緒に受講した主婦10人が集まって、1987(昭和62)年に季刊発行のタウン誌として創刊された。編集に携わるスタッフは、全てボランティア。自らの足で取材に回り、人と人とをつないで人口約10万人(当時は約9万人)という鎌ケ谷市の「街ネタ」を発信し続けてきた。

 表紙を含めて40ページ、内カラーページは8ページ。A5サイズの昔ながらのタウン誌の体裁だ。内容は、自然・文化・歴史・生活・人物など多岐に渡り鎌ケ谷市民であればついつい目を向けてしまいたくなる誌面構成となっている。

 25年の間に冊子編集だけにとどまらず、地域資源を生かした各種のイベントを企画・運営した実績も評価され、千葉県社会教育委員会表彰(平成8年10月)、(財)あしたの日本を創る協会より「ふるさとづくり賞振興奨励賞」(平成13年11月)、鎌ケ谷市からは「市民賞」(平成14年2月)を受賞している。

 

 記念号となった100号は12月1日に発行され「鎌ケ谷市施行40周年記念式典」や「100号記念メッセージ」などのオフィシャルな情報から、鎌ケ谷市内で活躍する人物の紹介記事「ばとんたっち」や俳優の江上真悟さんによるエッセイ「気まぐれティータイム」、街で行われたイベント情報などの紹介「街・いきいき」など盛りだくさんな内容となっている。

 11日には、これまで同誌に携わった関係者や読者など約150人を招き、鎌ケ谷市総合福祉保健センター(鎌ケ谷市鎌ケ谷2)を会場として記念コンサートを開催。元TBSアナウンサーの桝井論平さんを司会に、歌手の桑江知子さんが生歌を披露するなど盛大に行われた。同コンサートには、鎌ケ谷市の清水聖士市長や吉野良一商工会長、土屋裕彦市議会議長も参加し、同市に根付いたタウン誌であることが伺えた。

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↑会場内にはこれまでの

 「Cityかまがや」が展示された

↑「私のハートはストップモーション」で知られる

 桑江知子さん

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↑鎌ケ谷市 清水聖士市長 ↑鎌ケ谷市商工会 吉野良一会長
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↑鎌ケ谷市議会 土屋裕彦議長 ↑「Cityかまがや」編集スタッフ
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↑乾杯の発声はいしとも(船橋市馬込町1199)

 相澤友夫会長

 
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