2011年12月02日 配信

12/2(金)北習志野駅ビルの開発進む-飲食街や医療モール来夏開業

北習志野駅直結の3階建て駅ビル来夏開業

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駅ビル建設中の「北習志野駅」 09年に建設した「北習志野駅前ビル」

 京成電鉄グループの新京成電鉄が2012年夏、北習志野駅(船橋市習志野台4-1-9)に駅ビルを開業することがわかった。

 駅ビルの着工は進んでおり、線路をまたぐ形での3階建てを建設予定。延べ床面積は約2200平方メートル。2009年にも同社所有の「北習志野駅前ビル」が完成しており、今回の駅ビルは「駅前ビル」と同コンセプトでの建設になりペデストリアンデッキでつながるという。

 北習志野駅は、新京成電鉄内で最も早い1966年に、プラットホーム上に駅舎機能を集約し駅の両側から2階の改札を利用する「橋上駅」となった。駅ビルは、2階部分にある駅改札口の正面にメーン玄関を設置し乗降客がこれまで以上に使いやすいように配慮する。

 駅ビルには約20店舗を誘致する予定。1~2階に食料品店、3階に診療所など医療機関を入居させる予定。

 同駅の1日の平均乗降客数は、4万3267人で4番目に多い。東葉高速鉄道の北習志野駅と併設しているため05年と比較して約2000人増えている。

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