2011年03月05日 配信

3/5(土)じまん市/市立特別支援学校中学部

中学部作業班の領布会。

自慢の作品を船橋駅コンコースで

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 市立特別支援学校では、授業の中で行った作業の成果物を定期的に領布会という形で展示・販売を行っている。これは、生徒が販売という形で市民と接することにより「自分の作ったものが人に喜ばれているんだ」という実感を持たせモチベーションUPを狙った側面と、市における特別支援教育のあり方やその現状を広く一般市民に知らしめる告知の側面の両方の効果が期待されている。

 領布会にはJR船橋駅が全面協力。今回は中学部の領布会だが、高等部の領布会、特別支援学級との合同領布会などにもJR側は無償で協力しているという。

 会場には、木製のコースターやメモスタンドなどの製品から椎茸、小松菜などの農産物、園芸班による球根ポットや鉢植え、手工芸班によるコースター、バナナケーキ、クッキーなども販売されており船橋駅を通過する市民の足を止めた。商品はどれも支援学校の生徒が愛情を込めた自信作ばかり。自慢の作品を販売するとあって呼び込みの声にも力がみなぎっていた。多様な商品が並ぶこの領布会、実施しているのを見かけたら覗いてみては。

 次回以降の領布会日程や詳細については、市立特別支援学校中学部047-457-2111まで。

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自慢の商品と元気な笑顔が印象的 先を急ぐ市民も思わず足を止め作品に見入る
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多様な商品が並ぶ  
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