2010年06月22日 配信

6/22(火)災害情報伝達訓練を実施/船橋市消防局指令センター

県内でも初めての試み。

警察と消防の情報共有で災害時のロスを軽減

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 船橋市消防局と船橋警察署、船橋東警察署では災害時のロスを少なくするため災害情報伝達訓練を合同で実施した。訓練は、梅雨末期の集中豪雨による災害を想定。市民からの通報が消防局に入った場合、通報が警察に入った場合など複数パターンを想定して行われた。

 この情報伝達訓練では、既存の情報伝達時における消防と警察の連携が取りづらく、やむを得ず時間的なロスが発生していた部分を改めるべく調整・訓練が行われた。

 今回の訓練の成果によって、消防と警察のホットラインが瞬時に繋がるようになりこれまで以上に情報の伝達速度があがり、また伝達に関する精度・効率がよくなるという。

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