2009年11月01日 配信

11/1(日)まるごみ定例ゴミ拾い/エコふなばし

自分たちの街は自分たちで!

IMGP0004marugomi.jpg 先日、習志野台第二小学校を使用して大々的にゴミ拾いのイベントを行ったエコふなばし(代表/大原俊弘さん)と中山学園高等学校の生徒・職員らは、毎月定例でゴミ拾いをおこなっている。

IMGP0006marugomi.jpg 毎月、第一日曜日朝10時に船橋駅北口のデッキに集合し「船橋駅北口チーム」「船橋駅南口メインの大通りチーム」「山口横丁チーム」に分かれそれぞれ、駅前を中心にゴミ拾いの活動を続けている。

IMGP0007marugomi.jpg 参加している高校生らは「少しでも街がきれいになってくれれば」「最初は嫌だったけど街がきれいになってゆくのがうれしい」「僕たちはタバコを吸わないけれど一番多く落ちているゴミはタバコの吸殻。少し理不尽を感じる」と感想を語る。

IMGP0009marugomi.jpg 一般参加でゴミ拾いを体験した男性は、「こりゃ、迂闊にゴミは捨てられないなぁ」と笑顔で感想を語ってくれた。

IMGP0011marugomi.jpg エコふなばし代表の大原さんは「若者を中心に多くの市民がゴミ拾いを一回でも体験することが大切。自分で拾ってみて苦労をすることで、簡単にゴミを捨てられなくなるはず」定例ゴミ拾いの意義を語ってくれた。

IMGP0018marugomi.jpg 拾ったゴミと一緒に記念撮影。中山学園の高校生・職員及びエコふなばしのメンバー

IMGP0019marugomi.jpg 一時間程度のゴミ拾いでは拾いきれないほどのゴミが駅前には散乱している。気軽にゴミを捨てずに、『自宅まで持ち帰る』『ゴミ箱まで我慢する』など当たり前の行動をすることが大切だ。

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