2018年03月28日 配信

店舗外観

3/28(水)「高級感」を打ち出した焼鳥バルが本町にオープン
「大山鶏」を使った鶏料理をメインに

 京成船橋駅から徒歩数分の山口横丁沿いに2月2日、「焼鳥酒場 本田商店」船橋店(船橋市本町4-16-29三幸本町ビル1F、TEL 047-409-2013)がオープンした。

 白木調の落ち着いた空間の店内は、和風モダンでスタイリッシュさを打ち出している。4人掛けテーブル7卓にカウンター11席、テラスには4人掛けテーブル2卓も。さらに黄金の茶室をイメージしたという8人掛けテーブル1卓がある個室には、個々の椅子にそれぞれ違った和柄の布が施され、壁には迫力の伊藤若冲の「紫陽花双鶏図」が描かれている。

 店長瀧口弘之さんはそれまで津田沼本店の店長で、船橋店オープンに合わせ異動。「カッコイイ大人の溜まり場」というコンセプトを掲げ、高級感を前面に打ち出した店舗経営をしている。

 メイン料理の鶏は「大山鶏」を使用。「大山鶏」は鳥取県の豊かな自然で育ち、低脂肪で野生的な鶏本来の旨味があるという。「モモ肉を骨つきのまま自家製のデミグラスソースで煮込んだ『本田商店のチキン煮込み(599円) 』や脂身が多くホワグラのような食感の『白レバー(199円)』が自慢です」と瀧口さん。

 アルコールを各種そろえ、特に凍らせたレモンを使った「フローズン塩レモンサワー」は、企業秘密の塩を使っているとのこと。季節ごとにワインや宴会のコースのメニューも変えているとのこと。

 瀧口さんは「内装や料理で高級感を出しています。人と人が集う場所なので、接客・サービスによる居心地の良さで、さらに高級感を堪能いただければ」と笑顔で話す。

 

  • 店内の様子

  • 本田商店のチキン煮込み

  • 伊藤若冲の「紫陽花双鶏図」が描かれた個室

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