2017年07月31日 配信

7/31(月)新京成線の三咲駅は「みさっきー駅」に
「多少こじつけでは!?」という声もあってファンが拡散

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 船橋を中心に習志野市、鎌ケ谷市、松戸市を走る新京成電鉄は8月1日から三咲駅(船橋市三咲2-2-1)を「みさっきー駅」として装飾、ファンや地域住民へふなっしーの地上降臨5周年と新京成開業70周年の節目をアピールする。

 三咲駅は、船橋市の梨生産者が集中しているエリアであることからふなっしーファンの間では、「梨の聖地」と呼ばれることもある。生産者の組合「JAいちかわ」の下部組織として二和三咲地域に特化した組合があるなど市内でも梨生産が盛んだ。

 そうしたこともあって、梨の産地に最も近い三咲駅をふなっしーとコラボさせたいという念願が新京成電鉄にはあった。今回の記念に合わせて三咲駅の休憩スペースを「ふなっしー部屋」として解放。等身大のふなっしー装飾と記念撮影ができるスポットなどを配置した。

 また、「みさき」の響きと「ふなっしー」の響きが似ているという声があったということで、三咲駅を「みさっきー」と改名した駅名プレートなどを作成。駅構内をふなっしーで飾り立てているという。さらに、駅看板にふなっしーのイラストを入れ、アナウンスを不定期にふなっしーの声に変えるなどふなっしー一色に染め上げファンに向けてのサービスに努めている。

 すでに7月から始まっているラッピング電車の「ふなっしートレイン」と「スタンプラリー」に合わせて多くの人が訪れるように「SNS」で発信したくなる装飾にこだわりを持たせているという。

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