2015年12月01日 配信

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船橋駅前が新しく生まれ変わりつつある。船橋駅前商店会(船橋市本町4)が10月28日、「船橋の顔である駅前商店会を安全で心安らぐような通りにしたい」という会員の思いから商店会内の街路灯を新調した。街路灯は塩害に強いステンレスを使用し、表面は粉体焼 付塗装の緑色で耐久性をもたせている。電球はLEDを採用し「新しい街路灯は以前の倍以上の明るさになり、治安にも効果がある。帆船のデザインの内部はスピーカーになっていて、災害無線など音声が歩行者の耳に届くように工夫している」と同商店会前会長の山本さん。
一方で、船橋駅南口の飲食店などが広がる繁華街の商店会「船橋駅前東通り商店会」(船橋市本4-2町周辺)が「山口横丁商店会」に改名していた。その歴史は、「船橋駅前通り」の東側というところに端を発し、昭和40年代の商店会発足当初から名称を使用していたという。「山口横丁」の名称は明治時代、明治天皇が船橋を訪れた際に誕 生したとされる。今後は、歴史的な地名を広めていく方向で計画を進めている。

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