2015年04月01日 配信

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◆5月31日に船橋漁港で純米酒燗酒の飲み比べ

船橋市最南端の船橋漁港(船橋市日の出1・22先)を会場に、市内の純米酒専門店「酒のはしもと」が利き酒の祭典「港の純米酒エルボー」を5月31日に開催することがわかった。
港の純米酒エルボーは、同社がこれまでに手掛けてきた「純米酒エルボー」のスピンオフ企画。今回は開催の舞台を野外、しかも漁港での開催とし、参加予定人数も3000人を予定している。
漁港ボートパークの駐車場を使用して、日本酒をメーンに取り扱う飲食店と各地の蔵元がペアになって15ブース設ける。飲食店オーナーたちは当日までに蔵元を訪問し、酒作りにかける思いや実際に製造している現場の見学をする。その上で酒に合ったつまみを考案し、各店が威信をかけて酒を引き立てるメニューを提供する。
参加方法は、前売り1000円( 当日1200円)の入場券を購入し、当日の会場入口で猪口と引き換える。会場内のブースを回り、気に入った蔵元の酒(1杯70ミリリットル程度、400円~) を猪口に受ける。酒に合わせてつまみも1品400~500円で提供する。酒は日本酒の熱燗をメーンに用意する。
今回参加する飲食店と蔵元は、煮りん(船橋)×冨玲(鳥取)、本町轟(船橋)×石鎚(愛媛)、unLOC(新船橋)×秋鹿(大阪)、みをつくし(北習志野)×いづみ橋(神奈川)、a’nu(北習志野)×るみ子の酒(三重)、へちもん(京成津田沼)×日置桜(鳥取)などの全15飲食ブース、15蔵元。
入場チケットは、参加各店または主催者の酒のはしもとで購入できる。問い合わせは、TEL:047-466-5732。

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