2014年06月01日 配信

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第十八歩:船橋の北端

北総線小室駅で降りて駅前の道路をわたって小道を行くと、まず本覚寺①がある。日蓮宗の寺で、数年前までは境内で小室の獅子舞が演じられていた。
寺の前の階段を下りて隣の八幡神社②の階段前にある赤い両部鳥居は「村の鎮守」にふさわしい。境内には、本殿脇に橘の彫り物や法輪の彫り物がある。
さらに、神社東側の道におりると、「船橋にもこんなところがあるのか」と思うような田園風景が広がる。谷底のような前の道を含めて小室は不思議がいっぱいだ。
そこから水田脇のヘタッコ道をひたすら歩くと、鉄塔が見えてくる。右に曲がる道の先に見えるのは、神崎川にかかる二重川橋③だ。
手前の堤防の上を上流に30メートルほど歩くと左手の水田の中にコンクリートの暗渠が見える。
その延長上の堤防の上が船橋市の北端だ。多少あっけないけれど「北端」のイメージとの落差を楽しむこともできるのではないのだろうか?

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