2011年07月13日 配信

暑い浜町道場の練習に参加してきました。

今日は先生1名に対して生徒は3名だけで、中身の濃い練習でした。

湿度が高く、汗がだらだら、そして足裏が床にべたべた張り付くような感じ、ちょうど薄めたのりを撒かれたような、そんな湿り気でした。

今日のテーマはステップで、後半は蹴り技を中心に行いました。
常に拇指球を意識しながら、かかとを浮かせていたので、両足の親指にマメができて痛くなりました。名誉の負傷ということにしておきます。

蹴りを多用したので、ももの筋肉がすげー疲れましたが、
それはそれ、心地よい疲れなんです。
家に帰ってアクエリアスをがぶ飲みしてしまいました。

7月12日の練習

その場で素早く「左構え⇔右構え」を軽くステップして変化する
(決してジャンプするわけではない。上半身は動かさず)
(軸を作って、沈み込むように左右の足を入れ替える)
ステップして蹴りこみ
(両手の使い方、蹴る瞬間は後ろ拳が前に、腰が前に出る)
ステップして蹴り込んで、順突き、戻る
ステップして蹴り込んで、順突き、逆突き、戻る
ステップして蹴り込んで、順突き、逆突き、逆突き、戻る
ステップして蹴り込んで、順突き、逆突き、逆突き、追い込んで順突き、戻る

ここまでは組手の構え方、
攻・守両方に即対応できる構えかた、前拳は上から吊り下げるように。
力入れない、脇を閉める、かかとを浮かす。

後半は基本の移動突き
前屈立ち、ひざをやわらかく抜いて前進
下がって突き・蹴りも同様、キメの時に前屈立ちになるような重心移動の仕方
基本はベタ足。
逆突きの突きこみは手・左足・右足が三角形になるように。
突きこみに蹴りを加えるときは

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