2014年01月25日 配信

ども、演出です。

今週の練習はオイラ、仕事の為、お休みを頂きました。

日曜練習の時にやって欲しい事を伝えておきましたが、もう心配で心配で・・・。

でも、「たまにはオイラが居ない方が伸び伸びやれるかな」なんて事も考えておりました(笑)

お願いしていたのは2シーン。

たか君とあまちゃんの対決シーン。

まー君とゆかちゃんの対決シーン。

同じ「対決」というシーンですが、テーマ・方向性は全然別です。

「魅せる」シーンが作れたかどうか?

今日の練習は立ち稽古出来るの、この4人だけでした。

なぁなぁに作っては意味がありません。

やるなら集中して徹底的に。

他の団員には「演出」をお願いしました。

この練習方法はですね〜、昨年の9月に文化祭をやりましたが、その時にも同じような練習をしたんです。

主要人物4人の立ち稽古を皆に見てもらって、皆に駄目出しをお願いしました。

結局、遠慮してしまって全然意見が出ませんでしたけど。

皆もそれは反省していて、「今度こういう練習がある時は、思ったことがある時は言える様になりたいです」って言ってた人が多かったです。

で、あれから約5ヶ月。

言える様になったでしょうか?

言ってあげることが、本当の優しさって事を理解したでしょうか?

そうです。

言わない方がヒドイ。

感想が全く無いって「興味ない」って事でしょ?

「つまらない」なら、「つまらない」って言わなきゃ。

だって練習中なんだもん。

本番まで時間があるんだから、まだまだ改善出来るんだから。

「つまらないものを楽しくすること」が練習なんだから。

皆も9月の文化祭という舞台を踏んで、そういう事を理解したと思います。

オイラは大即効仕事を終えて、船橋へ向かいました。

午後9時は回っていたので当然練習には間に合いません。

「飲んでる」という連絡を受けたので、「飲み」にだけ行きました。

霞ヶ関から船橋まで。

「飲む」為だけに。

船橋に到着すると、あまちゃんが迎えに来てくれました。

・・・・。

・・・・・・・。

心なしか、

あまちゃん、

目が死んでるぞ?(´・ω・`)

何があったんだ(笑)

虚ろな目のあまちゃんが居酒屋に誘導してくれて、到着するとビールが用意してありました。

これは嬉しい!!

本日の飲み会参加メンバーは、団長、めぐみちゃん、たっし君、たか君、あまちゃんでした。

そして、

確実に目が死んでるたか君。

この2人の目が死んでる時点で、今日の練習の有意義さが伝わりました。

事実、2人に今日の感想を聞くと、駄目出しのオンパレードで「心が折れました。ポッキリと折れました」との事です。

でもですね、「言ってもらって良かったです」とも言っていました。

自分で自分の駄目なところは分かりません。

やはり「お客様目線で見ている」皆に指摘してもらわないと。

今日の練習は本当に「皆」が思ったことを言ってくれたらしいです。

当然、「言い方」は考えての事ですけどね。

否定じゃ有りません。

厳密に言えば「否定」でもいいんですけどね。

ちゃんと「相手の為」であれば。

オイラは、駄目出しをして「気持ち良くなる奴」は大嫌いです。

上から目線で駄目出しをする奴も大嫌いです。

まぁオイラの事をちゃんと知らない人は「お前が言うなよ」と思うでしょうが(笑)

ただねぇ〜、最近思うんですよね、「駄目出しって何?」って。

オイラがやってるのって駄目出しなんだろうか?

世の中にはたくさんの演出が居て、それぞれの「駄目出しとは?」があると思うんですよ。

オイラはあくまで「改善」です。

だから、説明します。

必ず、説明します。

絶対、説明します。

「何故ダメなのか」「どこがダメなのか」「どうして欲しいのか」「人間の生理現象でそうなるか?」など等。

ウザイくらい説明します。

過保護です。

ですから、

「そこのセリフ駄目。」

「その動き駄目。」

こんだけの言葉で終わる駄目出しはしません。

それは演出じゃないと思っています。

自分の「やって欲しいこと」を相手にキチンと理解してもらう事が大切です。

当然、役者には役者のやりたい方向性があることでしょう。

そこで、演出と役者がバトルんです。

「どちらの方がより多くのお客様を楽しませられるか」という観点で。

演出判断で、役者のやりたい方向性の方が自分の考えていた芝居よりも楽しいと判断すればドンドン採用すればいいんです。

演出の考えだろうが役者のアイデアだろうが、お客様を楽しませたもん勝ちです。

今はまだ新人が経験不足から「自分の方向性」を考えることが出来ませんが、経験を積み、自分の色が出せるようになった時、「より良くする為のバトル」が出来ると嬉しいです。
(とは言うものの、何だかんだいって結構皆からアイデア貰ってますけどね)

でも、演出は自分以外の考えを採用しようと、「採用したのは演出」なのですから、当然、その結果に責任を持つべきですけど。

あ、ちなみに、今日の練習で駄目出しをした団員達はそこまで覚悟や責任を感じることはありませんからね?

最終的にはオイラが演出するわけですから。

たか君とあまちゃんのシーンは来週の水曜に見させてもらいます。

楽しみです。

さて、デジカメの写真を整理していたらこんな写真が出てきました。

皆、覚えてます?

これ、昨年の8月頃、まだ1幕の途中までしか書いてない段階でオイラが書いた目標です。

懐かしいですね〜。

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・・。

オイラ、

字、汚いな。

オイラが書く原稿の字はもっと汚いです。

打ち込みを1人で頑張っためぐみちゃん、よく読めたな。

一番最初に原稿渡した時は3回ほど「これ何て読むんですか?」と原稿を写メで送ってきましたが、2回目以降は普通に読んでましたからね。

判読能力高過ぎだろ!(゚ω゚;)

でも、読めますよね?

今回の「たまひよ公演 第4弾」の目標と、目標を達成する為にすべきこと。

もう一度、心をクリアにして取り組みましょう。

2014年3月16日(日)

<公演場所>
千葉県船橋市
宮本公民館・講堂
千葉県船橋市宮本6-18-1

<公演時間>
?開場:12:30〜 開演:13:00〜
?開場:16:30〜 開演:17:00〜

<料金>
入場無料

<演目>
劇団十夢 たまひよ公演 第4弾
「やわらかな笑顔のもとに地球は廻る」

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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