2012年12月30日 配信

ども、演出です。

今年も後2日で終わりですね。

2012年もいろんなことがありました。

何といっても、団員が増えたことは何より嬉しいことです。

それも、一気に!!

オイラ自身が「あまり新人と話をしない」と決めているので、あまりコミュニケーションを取ったことはありませんが、「見て」はいます。

どれだけ頑張っているのか、を。

さて、ここでオイラの考える「新人卒業の定義」を書いておきましょう。

オイラが考える新人卒業の定義は、

3回以上役者として舞台に立ったことがあり、

その内最低1回は、

オイラの演出を受けて本番を迎えた者。

です。

ですから、何回舞台に立とうと、オイラの演出を受けていないならいつまでたっても新人です。

オイラの演出を受けても、2回しか舞台に立っていないなら新人です。

この定義は、ようこちゃんや明男さんに断り無く、

オイラの勝手な決め付けで書いてますから、

2人に「本当ですか!?」って聞いても、

いや、そんなことないよ。

って答えが返ってくるかもしれませんけど(笑)

でも、こういう明確な定義があった方が良いでしょ?

じゃあ「新人じゃなくなるメリットって何?」と聞かれたら・・・

オイラと話せるようになる?

おぉ!!

これは凄いメリットだ!!

早く新人を卒業したいだろぉお!?

でも・・・実際問題、何人が新人を卒業できるのでしょうか?

楽しみなような、不安なような。

オイラとしては、「待って」いるんですけどね。

今年は、4月に「たまひよ公演 第2弾」を行いました。

そして8月に「韓日文化交流展」。

10月に「船橋市市民文化祭」。

結構ハードスケジュールでしたね。

仲間が増えていく中で公演を重ねられる喜び、と、混乱(笑)

かなり激動の1年でした。

そして、

2013年はスタートから公演があります。

まず、

2013年1月27日(日)

劇団十夢 たまひよ公演 第3弾
「月光を継ぐもの」

開場:午後4時〜
開演:午後4時30分〜

入場:無料

公演場所:葛飾公民館
千葉県船橋市西船3-6-25

・JR西船橋駅北口下車 徒歩10分
・京成西船駅下車 徒歩5分

十夢初の時代劇です。

とはいえ、あんまり時代劇してませんけどね。

そして、

2013年3月23日(土)

劇。市川アートフィスティバル参加
「月は今日も僕を見てる」

開場・開演:未定

公演場所:市川市民文化ホール
千葉県市川市大和田1-1-5

・総武線 本八幡 南口 徒歩 10分
・都営新宿線 本八幡 A3出口 徒歩 10分
・京成本線 京成八幡 徒歩 15分

新しく設立した十夢の別同部隊「演劇団クレプトマニアックス」の旗揚げ公演です。

年が明けて1月・3月と続けて公演が控えているのです。

これは忙しくなりそうです!!

今年最後の練習日に見学者が一人遊びに来てくれました。

次回の練習も遊びに来ていただければ、ブログでご紹介したいと思います。

来年はどんな仲間達が遊びに来てくれるのか。

このブログを読んでくださっているお客様。

本年も本当に有難うございました。

心より感謝申し上げます。

お客様がいるから、オイラが存在出来ているのです。

心より、心より、感謝申し上げます。

来年は今まで以上にパワーアップします!!

来年こそ、オイラが「本当にやりたかった芝居」が作れると思っています。

ご期待下さい!!

それでは、

皆様、

良いお年を!!

☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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