2012年12月06日 配信

今日は支部長にお越しいただき、
セイシャンの形をみっちり個人指導していただきました
参加
小学生15
一般 10
黒帯 4
合計29人

セイシャン
足捌き 中心線をまたがないでノの字を書くように
この際体(肩と腰)はブレない
あくまでも腿からしたの足だけで移動
セイシャンの前半は腕だけの表現に徹する
腰や肩をきることはしない
足捌きはなめらかに、止まることなく
軸足にタメを作る→ややナイハンチ立ちになり、
もう一方の足をノの字で移動、
最後は横セイシャンにしっかりキメ
横セイシャン立ちと縦セイシャン立ちの違いを
意識する。
自分は広げすぎとの指摘有り

手の動き・表現が最大の見せ場
最初手はブラリ、脱力
肘を軸に手首を返す
返しながら満身の力を入れて体側まで返す。
上腕は動かさない肘から先だけで表現
逆突きの時、手首の返しが早い突く直前で手首を返し、
引き拳のキメとタイミングを合わせる
脇をしっかり締めること
総じて脇が甘いこと
力みすぎることが欠点

力を入れる(100%)→力を抜く(0%)の
メリハリが形の意味するところ
これを意識すること

千鳥足の運足
前足は足刀に体重を乗せる
後ろ足はかかとを上げて前足に乗る
拇指球に体を乗せてクルっと回る
横セイシャンの立ち位置になる

左手が上で交叉から手首を返して右手が上
胸の高さに
左手が下段払い 腰の高さ

手刀の形親指は中に入れる。指先はやや曲げる
(伸ばしきらない)
右手は拝手で相手の腕に沿わせる動作
手首を外に曲げてまっすぐ腰に引いてくる。
最後腰のところに来たら、親指・薬指・小指の3本でつかみ
手首を返して立てるように
相手の手首を掴んで抑えこむ動作

後半はスピードを生かした動き

縦セイシャン立ちの足の位置
やや広すぎる傾向あり
脇を締めて引き拳を意識
股関節を意識的に閉めること

上段内受け
逆突き・順突きのワン・ツー

裏拳はムチのようにしなやかに
手首の返しを意識 脱力するからしなやかさが出る

下から上にムチのように
鼻を引っ掛ける裏拳 頭の上で脱力して構え

足は蹴りの直前の動作
中心線を意識した蹴り足の構え
余計に内側に足が入る傾向あり。
足首を固めて蹴りの予備動作

軸足のかかとを切って回転のきっかけづくり

回転して裏拳落とし(手首を柔らかく)手首をしならせたら
そこで止まる 胸の高さ
下半身は四股立ち

千鳥足
軸を作って膝を前にいれる
後ろ足が千鳥になって足刀で体重を支える
交差させた軸足はかかとが浮く

蹴りと引き拳は同時
蹴り足はきちんとスナップをきかせること
けったままでズドーンとおろさない
そうすると足幅が広すぎる
スナップを利かせて足を戻してからだと
足幅がちょうどいい

蹴って拳を引いて 下段に突き込み
前足は前向き 後ろ足は90度 丁の字になる

すぐに前足を引いて逆突きの足位置
逆突き・上段受け

最後
三日月蹴り

蹴る直前に手のひらを開く
(掴まれた時に開いて防御する動作)

左足に軸を作って軸を残したまま
三日月蹴り
左足の軸を残したまま右足は下げるがつま先は30度のまま
動かさない
股関節を閉めること

タメを作って猫手から下段受け
腰を落として押さえつけるように

とにかく力みすぎることを何度も注意されました
ムダな力を入れないで、
力を入れる−抜くのメリハリをしっかり表現していきたいと
思いました。

本番まであと少し、頑張って参ります

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