2012年08月22日 配信

ども、演出です。

いよいよ今週の土曜日に日本を発ちます。
日曜・月曜と韓国の会場で練習し、火曜から本番です。
8月28日(火)から9月2日(日)までの6日間。

計7回公演です。

21日(火)は日本で練習できる最終日。

午後3時からの練習予定でしたが、オイラは諸事情により遅れること30分。
葛飾公民館に到着し、第一集会室のドアを開けます。

ようこちゃん、かべちゃん、明男さん、ヘルさんが既に来ていて音響チェックなどをしていました。
結構ピリピリしています。

ピリピリ?

んー。

ピリピリではないか・・・フワフワ?

なんでしょう。

例えようのない雰囲気です。

互いが今日、「何か掴むものがないとマズイ」と理解しているようでした。

頭から部分稽古。

頭はテンポが大事です。

餅つきのようなテンポ。

高速の餅つきって見たことあります?

絶対手を叩いてるだろ!

やせ我慢するなよ!!

ってくらい早いです。

でも、餅はキチンと突けてるんです。

息が合っていないと出来ません。

この芝居では明男さんとヘルさんの息が合うかどうかが重要です。

でも付き合いの長い2人ですからね。合わないわけがありません。

そして、この日、泣きそうに嬉しかったのは、

ヘルさんが劇的に台詞を覚えてきたことです。

どうした!!

何があったヘルさん!!!

これはもうね、単純に集中してくれたんだと思います。

そして、時間を作って覚えてくれたんだと思います。

ヘルさんの覚悟、努力、そして、結果に、オイラは泣きそうになりました。

本番までまだ5日ありますからね。
油断することなく台詞覚えを頑張ればもっともっと安定することでしょう。

そして、確信。

やっぱりこの3人なら台詞さえ覚えてくれれば演出なんか必要ありません。

伝わります。

この台本で伝えたいことが充分伝わる。

練習早々にオイラ的には「掴む」ものがありました。

久し振りに、

練習が楽しかった。(*゚▽゚)ノ

さて、

今回のブログで書きたいことは進捗ではありません。

お礼、です。

本当にたくさんの方から応援メッセージを頂きました。
お会いしたことの無い方からも頂きました。

心折れそうな時に、暖かい言葉、叱咤激励してもらい、本当に心から感謝しております。

本当はコメントやメッセージを頂いた方を紹介してお礼をしたかったのですが、許可もなくお名前を書けませんからね。

まとめてのお礼で申し訳ありません。

本当に、本当に、本っ当にありがとうございます。

ありがちな言葉は意外と説得力が無いものです。

「人は一人じゃない」

オイラは今までこの言葉には何の魅力も感じていませんでした。

でも、

今なら分かります。

人は、

一人じゃない。

コメントやメッセージって意外と面倒だったりするものです。
入力する手間や相手とコミュニケーションを取る手間は意外と馬鹿に出来ません。
でも、たくさんの方から応援のコメントを頂きました。

オイラが、

今、

前を向いていられるのは、

あなた達のおかげです。

このもどかしい位の感謝をどう表現すればいいのか。

自分の「言葉の知識の乏しさ」、「文才の無さ」にヘコみそうです。

「ありがとうございます。」

心から伝えたいです。

「ありがとうございます。」

感謝の気持ちの100分の1でもいいから届いて欲しいです。

クソッ!!

オイラの今の気持ちを70億の人達が持つことが出来たなら、戦争なんか起こりはしないのに!!

「ありがとうございます。」

この恩は、

韓国から帰ってきて、

ドタバタ珍道中を書き、

皆さんを楽しませることによって返したいと思います。

行って来ます!!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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