2017年06月20日 配信

6/20(火)JKバリスタ鮫島椰以さんが某週刊誌から直撃取材
屋台珈琲OPENにあたってのインタビュー

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 西船橋駅前のロータリー近くで屋台珈琲を展開する蘆田格也さん(25)の店を手伝いながら腕を磨いてきた、JKバリスタこと鮫島椰以さん(17)が6月19日、船橋駅北口の路地裏にある居酒屋前にオープンした屋台珈琲「いっきゅう×kakuya coffee stand」で店長として店に立っている。

 鮫島さんは5月末に各地の有名珈琲店やバリスタを訪ねて歩く企画、「現役高校生(JK)”心とコーヒー”のめぐり旅」から帰宅したばかり。旅の初期に体調不良でホテルから一歩も出られない程苦しんだ時期もあったというが、すでに体調は復活、この日は元気な笑顔で珈琲をいれていた。

 オープン初日の19日16時頃、鮫島さんの行動力あるエネルギーをかねてからSNSやブログなどで見ていたという某有名週刊誌の記者とカメラマンが、同店のオープンを待って鮫島さんにインタビュー。彼女の人柄や17歳の身で珈琲の道に入ったきっかけなどを取材していった。

 オープン初日とあって夕方ごろまでの鮫島さんの屋台珈琲には人もまばらな様子だったが、船橋の珈琲好きたちがSNSなどを通じて拡散に励み援護射撃、SNS上でつながっている地元の人たちが閉店時間の21時までに駆け込み、珈琲を飲んでいった。珈琲は、ハンドドリップで提供。手挽きのミルで丁寧に豆をひき、1杯1杯に心を込めていれていく。

 営業時間は、15時~21時。週5日程度稼働予定。ただし、不定期で休みを取るかも知れないとのことで、「その際はフェイスブックで告知します」とのこと。

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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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