2026年07月08日 配信

「はぴに」と学生たち

7/8(水)船橋情報ビジネス専門学校の公式キャラクター「はぴに」現世に降臨 

地域イベントへ積極参加を表明

 船橋情報ビジネス専門学校(船橋市本町7-12-16、TEL047-425-1051)の公式キャラクター「はぴに」が現世に降臨、オープンキャンパスや地域イベントへ参加を皮切りに地域イベントに積極参加する意思を表明した。

 これまでLINEスタンプや学校広報物などで親しまれてきたキャラクターが実際に動き回る存在となり、学生や地域住民と学校の交流を深める存在として地域活動に力を注いでいく。

 「はぴに」は「若者をハッピーに」という同校のキャッチフレーズから命名された。はぴに生みの親の一人・春日真那実さんは、「職員や教員が共通して持つ『学生のために』という思いを象徴する存在として具現化させた。

 キャラクター制作の背景には、同校ウェブクリエイター科で長年使われてきたキャラクターの存在もあった。かつて教材やウェブページにひっそりと登場していた「うさ田」がベースになっているという説もあるがはっきりしていないという。

 「はぴに」は、ピンク色を基調としたハートフルなでかわいらしさを採り入れたデザイン。デザインを担当した寺原美由紀さんは、「ウサギの被り物を思わせる愛くるしい表情は、パソコンの液晶からのぞくごく一部の世界を表現。被り物で隠れている髪型や全身タイツで覆われている部分を液晶の向こうに広がる広大なWEB世界に見立てている」とコンセプトについて話す。

 今年5月のオープンキャンパスで初登場した「はぴに」は、その後、地域美化活動にも参加。今後は船橋市民まつりなど地域イベントへの出演も検討している。

 春日さんは、学校のPRにとどまらず、地域住民や子どもたちと触れ合う機会を増やしたい考えで、「将来的には船橋を代表するキャラクターの一つとして親しまれる存在になれば」と期待を寄せる。

 同校では今後、「はぴに」を活用した広報活動を強化する方針。地域イベントへの参加やSNSでの発信を通じ、学校と地域をつなぐ新たなシンボルとして育てていくという。

 「学生や地域の皆さんが笑顔になれる存在として、はぴにと一緒に船橋を盛り上げていきたい」と春日さん。

船橋情報ビジネス専門学校公式Instagram

 

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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