2026年05月12日 配信

施設職員と障がいを持った人が一緒に店頭に立って販売

5/12(火)船橋市役所ロビーで障害者就労施設合同販売会 

市内事業所が日替わり出店

 船橋市では5月12日から15日まで、「障害者就労施設等による合同販売会」を船橋市役所本庁舎1階ロビー(船橋市湊町2-10-25、TEL047-436-2111)を開放して開催している。

 市内の障がい者就労施設などで生産されたパンや焼き菓子、雑貨類を、障がいのある利用者らも自ら店頭に立って販売する。

 同販売会は、市内の障がい者就労施設などで取り組む生産活動を市民に知ってもらう目的で定期開催しているもの。会場にはパンやベーグル、ジャム、コーヒーのドリップパック、陶器、布小物など幅広い商品が並び、事業所ごとに特色ある商品を販売する。出店者によると、日によって参加事業所や入荷状況が異なるという。

 出店事業者は船橋市公式HPで掲載されており、12日のみ出店は「ふなばし工房」、12日~13日に「りすたあと」、12日~14日出店は「はみんぐばーど」「石陶房」、12日~15日を通して出店するのは「ろーずまりー」「LE LiEN(ル・リアン)」「ベルサポ」「ふくろう珈琲」。

 また、12日・15日のみの出店が「ロンの家福祉会」、14日~15日のみの出店が「さざんかクラブ」となっている。商品はいずれも数量限定で、売り切れ次第終了となる場合がある。

 市障害福祉課は「障がいのある人たちが日頃取り組んでいる生産活動を知ってもらう機会。多くの人に足を運んでもらえれば」と来場を呼びかける。販売時間は各日10時30分~14時。キャッシュレス決済には対応しておらず、買い物袋は有料。エコバッグ持参を推奨している。

※出店情報は船橋市公式ホームページを参照。

船橋市公式ホームページ「障害者就労施設等による合同販売会の開催について」

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • ビニール袋は有料

  • 農産物の販売も

  • 12日は、焼き菓子やパンなどのの販売が中心

  • ベーグルは期間中毎日出店

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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