2/27(土)ときわ書房50周年
書店員50人が50年後も読みたい本を展示
船橋市を拠点に10店舗展開している書店「ときわ書房」が創立50年の節目を迎え、現在記念フェア「50年後も読みたい本 ~信じよう、本の力を!~」を開催している。
同フェアの内容は、各店の店員から「50年後も読みたい本」を集め展示するもの。「50周年として記念になるようなフェアを」と全店で話し合った結果、初心に返り、自分が読みたい本の情報を提供しようという内容に決定した。
「書店店員としての原点に帰りシンプルに、お客様に読んで頂きたい本を選び紹介しようと決めました」と、ときわ書房本店(船橋市本町4-2-17、TEL 047-424-0750)の松尾雄介さん。松尾さんは、店員が選んだ本と理由などをまとめた小冊子の編集人も務めている。
各店舖の店員50人がそれぞれ1冊を選出。選出された本は、海外作品や国内作品問わずジャンルもさまざま。店員手作りのポップと共に陳列している。
小説が6割、コミックと絵本が約2割、ノンフィクションエッセイが約1割となっている。絵本では、「ノンタン」シリーズや「ぐりとぐら」、小説では川端康成の作品や、東野圭吾の作品、海外文学小説「アルジャーノンに花束を」などが選出。「長年愛されている本、定番な本が多いですね」と松尾さん。
各店の取扱いジャンルのみ展示。小冊子は店内で無料配布。3月31日まで。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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