2/24(水)うすくら米店に「なまはげ」が登場
秋田のお米と産直品販売の応援に
秋田県の男鹿半島で受け継がれている「なまはげ」が2月20日、秋田産の米や産直品販売の応援のため「うすくら米店」(船橋市本町1-15-4、TEL 047-431-3769)に駆け付けた。
同イベントはうすくら米店が加盟する「さわやか八起会」の主催、同店での開催は2度目。秋田の風習を多くの人に知ってもらい、地域交流を目的として実施している。また生産地と消費地をつなぐことで、日頃食べているお米をより美味しく食べてほしいとの思いも込めている。
「なまはげ」は、豊作・豊漁・吉事をもたらす神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く伝統的な民俗行事。当日は小雨にもかかわらず、船橋ではなかなか見ることのできない「なまはげ」を一目見ようと通行人も足を止め、写真を撮ったり、販売コーナーに立ち寄るなどをした。
「秋田のことを多くの人に知ってもらい、お米も味わってほしい」と話すのは、うすくら米店の臼倉さん。この日店頭で販売した「神代じゃんご米あきたこまち」は秋田県仙北市田沢湖神代地区で生産されている品種。
粒がしっかりとしたやや硬めの食感で、冷めても美味しく食べられるのが特徴。肥料は市販のものではなく、地域で生産された堆肥を使った土で育てられている米で、同店では20年以上取り扱っている。
じゃんご米を使用したおにぎり、秋田名物の「いぶりがっこ」の販売コーナーや、なまはげの的当てゲームコーナーも設置され、多くの家族連れや夫婦が楽しんでいた。
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