1/31(日)船橋駅南口、仲通りに「バイエルンストゥーベ」
ドイツビールとドイツ料理を提供
| 左から大河原さん、ベルンドさん、祖父江さん |
船橋駅南口、繁華街が広がる仲通りの中ほどにオープンした、ドイツ料理店「バイエルンストゥーベ byダンケ」(船橋市本町4-43-21、TEL 047-424-3100)が珍しいドイツビールなどを提供し話題を呼んでいる。
仲通りには居酒屋やラーメン店、洋食などさまざまな飲食店が立ち並んでいるがドイツ料理専門店の出店は今回が初。店舗面積は約12坪。カウンター9席、テーブル12席を用意。カウンターから店内全体が見えるようなレイアウトで、内装は白い壁と木材を使い、ドイツの田舎町にある居酒屋の雰囲気を再現する。
同店の店主は、ドイツ・バイエルン州出身のストラウス ベルンドさん。13年前に来日し、船橋には9年前から住んでいる。仕事の関係で船橋に来る機会がたびたびあり、2014年に閉店した「ドイツ風居酒屋ダンケシェーン」に何度か訪れるうちにすっかり常連客になったという。
友人の祖父江和彦さんと一緒にダンケシェーンを訪れ、ダンケシェーンの店主大河原克洋さんと意気投合、ダンケシェーンの閉店を機に大河原さんの後押しもあり、ベルンドさんが店主、祖父江さんが店長、大河原さんが相談役として業務を分担し開店に至った。
「ドイツ料理といえば、ソーセージとジャガイモという印象が強いですが、他にもおいしい料理がたくさんあります」とベルンドさん。「ドイツの家庭料理をどんどん提供していきたい」と話す。店長の祖父江さんもドイツ滞在歴があり、ベルンドさんと共にメニューを考案している。
メニューは「ヴァイスヴルスト」(白いソーセージ、1本480円)や「シュベッツェレの生クリームソース」(850円)、「シュバイネハクセ」(ローストした豚肉、2~3人前3200円)のほか、ドイツパスタやドイツギョーザなども用意。
ビールは、船橋市内だけでなく県内でも常時提供する店の少ない「ルードヴィッヒ・ヴァイスビア」の生(680円)を用意。その他、ピルスナータイプのビール「ビットブルガー」(650円)、ワインやブランデーなど各種取りそろえる。
「ドイツに行かなくても船橋でドイツの味を楽しめます。味わったことのないようなドイツ料理を用意してます」と、祖父江さん。
営業時間は17時~24時(ラストオーダー23時30分)。日曜定休。
| ルードヴィッヒ・ヴァイスビア | |
| シュバイネハクセ(2~3人前) |
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