2015年09月26日 配信

9/26(土)船橋駅近くに「WINE&SAKE ぐらんあるぶる」

ワインとお酒にあうメニューを用意 

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 船橋駅北口から徒歩3分のところに6月16日、「WINE&SAKE ぐらんあるぶる」(船橋市本町7-4-2、TEL 047-456-8510)がオープンした。

 同店のオーナーは鎌ヶ谷市出身の大木正明さん。大木さんは調理専門学校を卒業後、料理人として働いていたが自分の店を持つことを決意。鎌ヶ谷市と隣接しているため、昔から馴染みのあった船橋に店舗を構えることになった。

 店舗面積は20坪。カウンター4席、テーブル席26席の店内は、テーブル間を広くとり、ゆったりとくつろげる落ち着いた雰囲気を提供する。

 店名の「ぐらんあるぶる」はフランス語で「大きい木」という意味で、オーナーの大木さんの名前にちなんで名付けた。

 大木さんはJSA認定シニアソムリエとSSI認定唎酒師の資格を持つ。シニアソムリエとはソムリエのさらに上級の資格で、大木さんはシニアソムリエの試験が始まった最初の資格取得者。この資格と経験を活かしてワインとお酒にあうメニュー作りをしている。

 ランチメニューは塩麹焼牛ステーキ丼とアボガドネギトロ丼(以上980円、漬物・味噌汁付き)の2種類を用意。

 ディナーメニューの「牛の肩ロースの塩麹焼き(3,200円)」は1ポンドを超えるボリュームがある。「塩麹を使うことで、風味を閉じ込め柔らかく仕上げられる」と大木さん。その他、船橋産食材を使った「ホンビノス貝と小松菜のパスタ」「ホタテガイのカルパッチョカラスミかけ」(以上1,200円)もあり、「特に自家製の『クレームブリュレ』は女性客に人気です」とも。

 ワイン、日本酒は厳選した約40種類がそろう。「日本酒も香りを楽しんでほしいという思いからワイングラスで提供しています。気軽に来てゆっくりくつろいでほしい」と大木さん。

 営業時間はランチ=12:00~14:00、ディナー=17:00~0:00(LO.23:30)。定休日は日曜・祝日。

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MyFuna編集部

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