2015年09月22日 配信

9/22(火) ららぽーとTOKYO-BAYで「ママハピEXPO」
ママの働くと子どもの教育を応援するイベント

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 ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2-1-1)で子育て中のママが働くことと子どもの教育を応援する「ママハピEXPO」が、9月18日、開催された。

 同イベントは、「教育・はたらく・育児からママをハッピーに」をコンセプトとする企業「ママハピ(千葉市美浜区)」が主催。船橋で2013年から始まり、今では首都圏や近畿地方でも行われ、船橋での開催は今年で3回目。

 ママハピ代表の谷平優美さんは、「このイベントを立ち上げたのは、子育てママがリフレッシュしたり、自分に合った情報を得られる場所、そして地域や企業と繋がれる場所をつくろうと感じていたから。地域で活動する働くママたちのPRや横のつながりができる場所も欲しかった」と開催の趣旨を話した。

 館内の中央広場、東の広場、西の広場を使用し、子育て中のママによる活動ブースが設置された。ブースでは、手作り品、ファッション用品、美容関連商品、アートなどの販売や展示のほか、カウンセリングや子育て関連の企業なども出展。
 中央広場ステージでは、ママたちによるフラダンス、ダンスミュージカルなどのパフォーマンスやレクチャーなどが披露され、こどもの広場では赤ちゃんが参加してのハイハイレースやワークショップが行われた。

 また協賛企業各社からのプレゼントが抽選で当たるスタンプラリーや子育て中のママ向けの求人、就業支援コーナーも。乳幼児をつれた多くの家族でにぎわった。

 「ママと子どもがメインのイベントなので優しい雰囲気で楽しめる」と話すのは、市内北本町から来場し、同イベントに初めて訪れた武田美和子さん。

 同イベントの1回目から出店し、「お財布ショルダー」を販売している井代陽子さん(松戸市在住)は、「以前は旅行会社で働いていた。

 子育て中は育児で忙しいが、子どもが巣立った時にすることがないのはイヤ。いつも荷物に悩まされる育児中のママたちに身軽に動けるようになってほしかったし、自分のためにもバッグを考案した」と、ブースで自作の商品を販売。

 市内山手から、2回目の出店という甚野裕恵さんは「プリザ&アートフラワーの経験はなかったが、子どもを産んで今までやったことのないことをしてみたかった」と、小学1年生と2歳の子どもがいるが、アートフラワーの店を出店。

 初出店で似顔絵をその場で描くというブースを出していたのは市内高根台から参加の外所真弓さん。「本格的に似顔絵業を始めたのは今年の2月から。老若男女のお客様とのふれあいが楽しい」と笑顔をみせた。

 この日は、翌日に行われた「ふなばしハワイアンフェスティバル2015」に出場したダンサーもステージに登場、イベントのPRを行った。

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