2015年09月03日 配信

9/3(木)ミス・ワールド・ジャパン2015ファイナリストが市長表敬

船橋初のミスワールドジャパンファイナリスト

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 船橋市出身の女性ロバートソン夏妃さんがミスワールドジャパン2015ファイナルエントリーを報告の為8月31日、松戸徹市長を訪問した。

 ロバートソン夏妃さんは、5歳まで船橋市内夏見に住み、コスモス幼稚園の年少が終わる頃にオーストラリアのシドニーに移住。在豪の10年間は年一回12月に帰国、特別許可をもらって八栄小学校でクラスの一員として授業を受けたりしたという。

 その後、単身帰国し都立国際高校を経て、早稲田大学国際教養学部に進学、現在4年生に在籍している。夏妃さんが9月14日に行われる最終選考を通過し、ナンバーワンになると、ミスワールド2015世界大会への道が拓かれる。

 夏妃さんは、2004年、2007年にワールドビジョンに参加し、断食に参加して募金を募ったり、2011年には自身で録音したCDで幼稚園児に詩とダンスを教えるなど数々のボランティアに自主的に参加している。

 最終選考に向けて「外見の美しさだけでなく、内面の美しさもしっかり磨いてきました。今までの経験を活かして日本代表をめざし、海外に羽ばたいていきたい」と、意気込みを語った。

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