5/27(水)市役所近くに「三田浜食堂」
ふらっと立ち寄れる定食屋
市役所近くの一角に3月23日、当地の昔からの地名を店名に関した定食屋・三田浜食堂(船橋市本町2-11-29、TEL 047-404-4133)がオープンした。
オレンジ色の看板が目を引く同店は、会社帰りのサラリーマンや地元の人が気軽に立ち寄れる定食屋として、周辺の住人の間でちょっとした話題を呼んでいる。
同店の店長は飯野崇司さん。愛知県出身の飯野さんは、同店のオーナーと縁があり、この店を任されることになった。
都内や県内の和食レストランやホテルなどの飲食業界で15年以上の経験を持つ飯野さんが、同店のメニューをすべて手掛ける。
正面のガラスが大きくとられており店内は明るく、オープン間もないため真新しい木の香りがする。約17坪の店内はテーブルの間を広々ととり、4人用テーブル席3セット、カウンター7席の計19席を用意。
ランチメニューは定食をメーンに提供。「しょうが焼き定食は、ロース肉かバラ肉か選べる。男性のお客さんはほとんどバラ肉を選びます」と飯野さん。
カニクリームコロッケ定食、さんま開き定食など洋食から和食まで幅広く用意する。定食にはすべてごはん、みそ汁、小鉢がついて540円という価格。夏に向けての豚冷しゃぶ定食も好評だという。
夜はランチ定食の内容に小鉢の種類を増やして640円で提供する。単品メニューは、もつ煮(350円)、ちくわの磯部揚げ(300円)、ゲソカラ(300円)などそろえる。なかでも「手羽先唐揚げ名古屋風(1本150円)」は店長一押しの品で、「一度食べたらやみつきになる」と常連客からも人気だという。
飲み物は、ビール(450円)、チューハイ(280円~)、焼酎(400円~)、ワイン(300円~)、ソフトドリンクなどをそろえる。
営業時間は12時~14時、17時~21時(夏期のディナータイムは16時から営業)。日曜定休。
| 手羽先唐揚げ名古屋風 | 豚冷しゃぶ定食 |
| アルバイトで看板娘の佐藤さん |
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター


















