都内でも流行りの立ち食いスタイル
船橋駅南口から徒歩3分ほどの仲通り商店街に、立ち食い焼肉「π パイ」(船橋市本町4-42-11 TEL047-433-9118)が2月22日にオープンし、都内でも流行りの立ち食いスタイルに注目が集まっている。
「船橋駅前通りと山口横丁を結ぶ仲通り商店街に、以前からもう1店舗開店するのが夢だった」と話すのは、「ホルモンと本格焼酎のお店 18おはこ」(船橋市本町1-11-19)も営むオーナーの高橋秀樹さん。
5年かけてようやく出会えた店舗は、店舗面積が5坪と当初の予定よりも狭く、試行錯誤の結果、気軽に立ち寄れる立ち食いスタイルにした。
店名の「π パイ」は、名前を考えている中で「18」の「一八」が「π」に見え、πは円周率で永遠に数字が続くので、ずっと長く続きますようにという願いを込めて名付けたという。店舗入り口には3.141517・・・・・と長い円周率が描かれているのも面白いと来店客から好評だ。店名の「π」は、16番目のギリシャ文字「パイ」一文字で表している。
店内には焼き台を4台用意。席数最大18名で、洋服をかけたり荷物を置く棚も設置されている。
メニューは岩手短角牛肉の盛り合わせ(2,000円)、岩手白金豚の盛り合わせ(1,300円)、多摩地鶏の盛り合わせ(1,000円)を用意。
「『おはこ』でも利用している岩手の業者は、東日本大震災の時に被災して大変な思いをしたにもかかわらず丁寧に対応してくれ感謝している。少しでも東北のためにとの思いもあり、ずっと付き合いを続けています」と高橋さんは話す。
山崎ハイボール(580円)は、ウィスキーと炭酸を別々に出すのでお好みの濃さで楽しめるスタイル。
「さっと飲んでさっと食べて、バーベキュー感覚で楽しんでください」と高橋さん。
営業時間は、16時~24時(L.O.23時30分)。日曜定休。
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