2014年12月02日 配信

12/2(火)船橋東武レストラン街でホンビノス貝メニュー

船橋東武レストラン街、地産シリーズ初の海産物

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東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1 TEL047-425-2211)レストラン街を中心に124日~17日までの期間、船橋産のホンビノス貝を使用したオリジナルメニューの提供が行われる。

 

同店ではこれまでにもニンジン、枝豆、小松菜、梨といった船橋の特産農産物を使用したオリジナルメニューを、レストラン街のシェフらとともに開発し提供してきたが、今回初めて海産物を使用したメニュー作りに着手、124日から8店舗でオリジナルメニューを提供する。

 

船橋漁港のホンビノス貝水揚げ量は約400トンで国内最大。この事実に目をつけた同店開発担当者が「船橋の一時産品をもっと多くの人に知ってもらいたい」と、ホンビノス貝を使用したメニューの着手に踏み切った。

 

「ホンビノス貝は、発見された当初邪魔者として扱われ市場でも値がつかなかった。現在は、関係者の根強い努力によって、船橋の貝漁では主力の商品になった」と船橋市漁業組合の吉種さん。「水揚げ量は増えたけど、アサリに比べると全国的な認知はまだまだ。こうやって料理になって多くの人に食べてもらえるチャンスはありがたい」とも。

 

今回の企画に参加したのは、牛たんと和牛焼き専門店の「青葉」、お好み焼きと鉄板焼きの「こてがえし」、串揚げ専門店の「KUSHIハゲ天」、洋食レストランの「不二家レストラン」、日本そばの「永坂更科」、天ぷら専門店の「銀座ハゲ天」、パスタとケーキの「ダッキーダック」、喫茶店の「カフェ ド あいどる」の8店舗。

 

それぞれの店舗でシェフが腕によりをかけて、ホンビノス貝の特徴である弾力豊かな歯ごたえや出汁の旨味を活かしたメニューを考案した。12月1日には、関係者向けの試食会も開催。漁業関係者やマスコミ関係者などが三番瀬の海の幸に舌鼓を打った。

 

同店レストラン街の営業時間は、11時~22時。

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↑こてがえし「ホンビノス貝の白醤油焼きそば」(1058円)  ↑永坂更科「海鮮天ざる」(1605円)
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 ↑ダッキーダックキッチン
「ホンビノス貝のボンゴレビアンコ」(1274円~)
 ↑不二家レストラン
「ホンビノス貝の串カツとハンバーグのセット」(1380円)
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  ↑青葉「特上牛タン焼きハーフサイズ、牛タンつくねタレ味、ホンビノス貝のねぎ間串」(1600円)  ↑カフェ ド あいどる
「ホンビノス貝の和風ドリア」(995円)
 

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KUSHIハゲ天「季節こーす(串10種、ホンビノス2種、他8種、サラダ、小鉢、食事セット)」(1836円)
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