6/25(水)船橋の作家・星崎真紀さんが新巻「虎蛇とブー子」
船橋のマンガ家が船橋モチーフに
船橋市出身で現在も市内に住んでいる船橋のマンガ家星崎真紀さんが、船橋をモチーフに描いているマンガ「虎蛇とブー子」の新巻が6月17日に販売開始された。
星崎さんは、千葉県船橋市出身・在住。月刊LaLaでデビュー。「結婚クッキング」や「ひみつな奥さん」などが代表作にある。作中に船橋のネタを盛り込んだ本作は「地元に帰ろう」をキーワードにベッドタウンである船橋を象徴するような作品に仕上がっている。
本作「虎蛇とブー子」は、バツイチ同士の同級生虎蛇とブー子が都会に疲れ、船橋に帰ってきて心の隙間を埋めるように愛情を育んでゆく物語。1巻目では、久々の再開から二人が惹かれあってゆくまでの様子、恋に落ち結ばれるまでを描いていたが、2巻目となる本作では子どもを授かる。
幸せな妊婦を夢みるブー子に対して、デリカシーの無い世の男性の象徴として描かれている虎蛇は、ブー子の妊娠から出産に関わる様々な出来事を前妻との思い出になぞらえブー子の神経をさかなでる。さらに本作では、ブー子のライバル的な存在も登場するという。
都会なようで田舎の部分もある船橋。そのどこにでもいるようなカップルの日常から「ある、ある!」という男女間のいざこざを、読み手に共感を感じさせるストーリィ構成でまとめ上げている。
B6版、78ページ。双葉社発行で本体価格650円。販売は、全国書店で。
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