5/6(月)船橋アリーナで第38回船橋市インディアカ協会市民大会開催
生涯スポーツとして初心者でも楽しめるインディアカ
船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1 TEL:047-461-5611)で、船橋市インディアカ協会が主催する市民大会が行われた。
今年で38回目となる同大会。平成6年に第1回大会が開催されてから、毎年春と秋に行われており、この日は市民78人が参加。男女混合8チーム、女子7チームが総当たり形式で戦った。
インディアカはドイツ発祥のスポーツ。スポンジの底に羽根が4枚ついたボール(インディアカボール)を打つ競技で、コートはバドミントンコートを使用する。4人対4人で戦い、ボールを3回で相手コートに入れるなど、バレーボールとほぼ同じルールで行うが、ボールを肘より下で打つことと、それ以外の身体の部分に触れてはいけない等独自のルールも持っている。得点は21点または18点のラリー形式で、3セットまで。ネットの高さは男女混合の場合が2.15メートル、女子およびシニア(45歳以上)男女混合が2.00メートル、シニア女子が1.85メートルとなっている。
船橋市インディアカ協会会長の塩脇紀子さんによると、現在船橋市の会員は140名。「始めてから30年になるので、高齢化によりチーム数が減っている。それでも親子2代で続けている人や、20代の方もいる。レベルや年齢に合わせて練習できるのも生涯スポーツというゆえん」と、塩脇さん。塩脇さん自身も最初は地元の公民館で行ったのがきっかけだった。当時は新しいスポーツとして紹介されていたという。
当日参加していた40代女性は「スポーツは苦手だが、インディアカはそれほどハードではないので続けている」と、語った。
7月15日には、船橋アリーナで船橋市インディアカ協会20周年の記念大会を開催する。
(吉野)
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