2009年06月29日 配信
くらす
船橋の新銘菓を作ろうとしている地元の地産地消を推進するグループ『ふなっち』が、海老川親水市民祭りで限定販売した『さざんかさぶれ』を8月より毎週末限定で試験的に販売することを発表した。
『さざんかさぶれ』はTVチャンピオン連続優勝・モンドセレクション最高金賞5年連続受賞で全国的にも知名度の高い、菓子工房アントレ(船橋市海神)の髙木康裕さんと五ツ星お米マイスターで野菜ソムリエの牧野基明さん(まきの米店)、利酒師の矢島幹也さん(矢島酒店)などが総力を結集して創った新感覚のクッキー。
地元千葉県産の米粉を使用したクッキーに船橋にちなんだ日本酒を隠し味として使用している上品な甘みと、口の中でほろほろとくずれる米粉ならではの食感を楽しめるのが特徴。
今後、『さざんかさぶれ』はまきの米店(船橋市本中山)、矢島酒店(船橋市藤原)、二天一流総本舗(船橋市海神)の店頭と7月初旬からサービスを開始するMyFunaねっと上での試験的な販売を経て一般小売店での販売を検討するとの事。
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