2009年06月10日 配信
船橋市中野木にある松崎さん宅に、最近では珍しい『蜂玉』が現われた。『蜂玉』とは春先から初夏にかけて分蜂(巣分れ)する際に見られることが多く、女王蜂の後に働き蜂が続いて大集団で移動しながら蜜を集めるという。
松崎さん宅ではこの日、「午前中に大きな羽音がしたので窓の外に目をやると空が真っ暗になる程の大量の蜂が移動をしていた」とのこと。
昼前には羽音がしなくなったので蜂の集団は通り過ぎたものと思い安心して家事を行っていたところ庭にあるプラムの木(写真)に大きな塊になった『蜂玉』があり大変驚いたとの事。『蜂玉』の状態では蜂の集団もおとなしく人に危害を加えることは少ないようで、大抵一番明けてしまうとどこかに移動してしまうとのことだ。
船橋市内では近年まれに見るような『蜂玉』とあって近所の人々は驚きに包まれた。
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