2019年11月09日 配信

男女共同参画センターのスタッフ

11/9(土)男女共同参画センターが駅近に

フェイスビル5階に移転

 男女共同参画センターが11月1日、これまであった宮本2丁目からフェイスビル5階(船橋市本町1-3-1)に移転した。

 同センターは1994(平成6)年に開館。職場や家族、地域などのあらゆる場で男女が平等な立場で関わり合い、自分らしく生きることのできる「男女共同参画社会」実現のための拠点施設として、年間約1万5000人が利用している。

 男女共同参画に関する情報提供、図書の貸し出し、交流の場としての利用もできるほかに、生き方や家庭問題についてのカウンセリングや、法律的な問題で悩む女性のために法律相談など各種相談業務、情報誌の発行や講座実施による啓発も行っている。

 船橋駅前のフェイスビル内に移転したことで、京成船橋駅直結となった。市役所市民協働課の課長補佐高橋和宏さんは「市民からの声もあり、駅から近くなったことでアクセスがしやすくなり、市民の方々は情報を得やすくなったと思います。男女共同参画センターとしても周知啓発に効果が見込めると思っています」と話す。

 なお、移転を記念して12月1日、漫画「だめんず・うぉ~か~」の作者「くらたま」こと倉田真由美さんを講師に招き、男女参画公演会「くらたま流愛のカタチ~大切な人との関係の見直しを~」を市民文化創造館(きららホール)で開催する。13時30分開場、14時開演。対象は市内在住・在勤・在学している人。申し込みは11月25日までにFAXかEメールで市民協働課へ。無料。

 問い合わせは市役所市民協働課(TEL 047-436-2107)。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

スポンサードリンク

記事の場所
関連キーワード