2019年10月31日 配信

記念撮影する習志野台第二小学校器楽部

10/31(木)第8回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会

全国大会・関東大会に挑む生徒を激励

 「第8回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会」が10月29日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)9階の第一会議室で行われ、全国大会・関東大会に出場する小・中学8校の生徒が顧問や校長らと出席し、松戸徹市長及び松本文化教育長から激励を受けた。

 今回の激励会に参加したのは、全国大会出場の小学校から、宮本小学校(管弦楽クラブ)前原小学校(合奏部)、習志野台第二小学校。中学校から、宮本中学校(管弦楽部)、葛飾中学校(管弦楽部)、法田中学校(吹奏楽部)、御滝中学校(管弦楽部)二宮中学校(アーチェリー部)。関東大会出場の小学校から、宮本小学校(管弦楽部)、峰台小学校(音楽部)、中学校から、宮本中学校(管弦楽部)。

 今回は「日本学校合奏コンクール全国大会」や「全日本マーチングコンテスト」など音楽の分野で多くの小中学校が全国大会に出場し、スポーツ部門では二宮中学校がアーチェリーで全国大会に出場する。

 激励会は、大会出場者の紹介と出場者の大会への意気込みをそれぞれ話した。最初に紹介されたのは宮本小学校の市川真央(6年)さん。「全国大会に向け、みんな心をひとつに練習に励みたいと思います。本番も応援よろしくお願いします」と話した。続いて峰台小学校(6年)関口遙さん、荒井志步さんは「コンクールでは日本の伝統的は楽器を演奏する学校は少ないので、良い賞をとり多くの人に琴の魅力を伝えたいです」と話した。

 習志野台第二小学校(6年)三ツ谷怜舞さん、𠮷浪舞花さん、下里ゆにすさん、石子翠優さんは「私たちは、輝く笑顔、輝く態度、輝く演奏を目指し、悔いの残らないように、学校の創立50周年に大きな花を添えられるように、応援してくれたみんなに感謝して頑張ります」と意気込みを話した。

 松戸徹市長からは「諸先輩方が音楽、スポーツの歴史を作ってきてくれました。みなさんはその後を継ぎ頑張ってくれています。台風で被災している方達の分まで演奏などに表して下さい。みんなの世代はこれからの日本をそして船橋を作っています。今回の経験が必ず生きてきます。健闘を心より願っています」と挨拶があり、激励金が各学校におくられた。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 生徒に激励をする松戸徹市長

  • 意気込みを話す二宮中学校アーチェリー部

  • 意気込みを話す峰台小学校音楽部

  • 激励金を贈呈する松戸徹市長

この記事を書いた人

小林夢生

小林夢生

MyFuna編集部所属、ママ向け情報誌「Mamachi」の編集長。中学1年生(女)と小学校1年生(男)のママです。
ママが“元気”に“楽しく”子育てできる街づくりを目指しています!ハンドメイドマルシェをはじめ、各種イベント企画・運営も行っています。木曜日は「市場カフェ」で終日カフェスタッフもやってます。
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