2019年09月20日 配信

市営大穴南団地

9/20(金)「住まい」の提供で被災地支援

船橋市営住宅2戸を一時避難先として

 船橋市は9月18日、令和元年台風第 15 号により、自宅に住むことができなくなり、本市への 避難を希望する人のために、市営住宅を一時避難先として無償で提供することを発表した。

 提供する住宅は以下の2 戸。市営大穴南団地( 船橋市大穴南1-8-1  駐車場あり)と市営馬込町団地(船橋市馬込西2-12  駐車場なし)。

 使用条件は、令和元年台風第15号により、住宅に大きな被害を受け、居住継続が困難となった世帯。 市町村発行の罹災証明書で、全壊、大規模半壊、半壊とされた人に限る。使用期間は6カ月以内で最長1年間まで延長可能。使用料は市営住宅使用料で、敷金は免除する。光熱水費、共益費は自己負担となる。

 風呂、室内照明器具、ガスコンロは設置済みだが、電気・水道・ガスの利用手続きは各自で行い、ペットの飼育は不可。

 受付期間は令和元年9月24日~10月25日。現在の居住地は不問。申し込みは先着順で、提供戸数に達した時点で終了となる。

 建築部住宅政策課課長補佐の浅川一(はじめ)さんは「借りられるかなと少しでも思われた方は、お気軽にまずお電話いただきたいと思います」と話す。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

山﨑健太朗

山﨑健太朗

船橋のタウン誌MyFuna、ネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞を立上げ、現在は千葉県内全域のローカルニュース編集者と連携する「ちばごと」編集部を立ち上げています。主婦と高齢者をライターに育成し地域から日本を元気にする仕組み作りを目指しています。
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