2019年06月14日 配信

店長の村岡さん

6/14(金)本町通りに「焼ジビエ 罠一目」

県内でもめずらしい炭火でジビエ肉を焼くスタイル

 船橋駅南口の本町通り沿いに5月25日、県内でもめずらしいジビエ肉を焼いて食べるスタイルの「焼ジビエ 罠一目」(船橋市本町2-26-28中田ビル1階、TEL047-404-8770)がオープンした。

 同店は、市内の「FESbyasobi」や「GarageKitchenあそび」などを手がける「QUESTa」(代表=土井功さん、船橋市本町4-40-1-1階)が運営。ジビエ肉のみを扱い、炭火で焼いて食べる「焼きジビエ」というスタイルで新たな店舗を構えることになった。

 コンクリート打ちっぱなしの壁と黒を基調とした約15坪の店内には、カウンターとテーブル席をあわせて42席を用意。入口のドアは広く開けられており、開放感あふれる雰囲気。

 店長は船橋市出身の店長の村岡優さん(28)。約9年前から同社で働くようになり、このほど店長を任せられることになった。「ジビエ肉は以前はあまり食べたことがありませんでしたが、ここで提供するジビエは全く臭みがなく、種類によっていろいろな味が楽しめると思います」と話す。また「栄養価が高くて低カロリーなので、女性にもおすすめですし、自分もジビエで健康的に痩せれれば」とも。

 同店では、ジビエ肉を七輪の炭火で焼いて食べるスタイル。焼き加減が大事なので、スタッフが丁寧に教えてくれる。ジビエ肉は全国各地から新鮮なものを仕入れている。

 メニューはおつまみ3種(罠サラダ、しうまい、煮込み)とジビエ肉3種(鹿、猪、雉)がセットになった「罠セット」(1人前1,980円)やジビエ肉だけの「肉罠セット(鹿ユッケ、鶉丸焼、塊肉、鹿、猪、雉)」(1人前2,480円)などのコース料理の他、「熟成鹿肉チーズ」(980円)、「ジビエ焼きそば」(750円)など一品メニューもそろえる。

 ドリンクメニューはビールやサワー、ワイン、焼酎、日本酒など一通りをそろえる。「中身は企業秘密の『罠ハイ』は癖になる味」という。

 「同じ鹿でも蝦夷鹿と日本鹿とでは、味も肉質も違うので、いろいろ試すのも面白いですよ」と村岡さん。「炭火焼きなので、ジビエ本来の味を楽しむことができますし、クセもないので是非みなさんに食べてみてほしい」と話した。

 営業時間は、17時~24時(金・土曜は25時まで)。無休。

  • 解放感あふれる店舗

  • 店内にはところどころに剥製が

  • 七輪で焼くスタイル

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