2018年03月17日 配信

副店長の青木はるかさん

3/17(土)船橋東武にベビー用品店「combi mini」
県内唯一の直営店、combiのコンセプトブランド

 東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1)の5階に3月8日、新生児から赤ちゃん用品を主に扱う「combi mini」がオープンした。

 「combi mini」はコンビネクスト株式会社(本社:東京都台東区)が展開しているブランドで、新生児から赤ちゃん、キッズ用品を扱っている。全国に11店舗あるが、現時点で千葉県内では同店のみの展開。店舗面積は約21坪。

 白を基調とした明るい店内には、肌着や洋服、パジャマ、ベビー食器、ベビーカー、ベビー布団、ベビーベッド、おもちゃなど一通りそろえる。

 「百貨店内にある店舗では、日本製の新生児用肌着や洋服を用意しています」と話すのは、同店副店長の青木はるかさん(22)。同店はパジャマの種類も豊富で、これからの時期はガーゼ素材の通気性のよい素材を扱ったものがおすすめだという。「肌着やパジャマは何回洗ってもくたっとならず長く着られるという声をいただいています」と青木さん。

 肌着やパジャマは新生児から130のサイズのものを用意。洋服は新生児から90までだが、来月には120くらいまでのキッズサイズも扱う予定だ。

 利用者から好評だという「赤ちゃんの着替えをしやすいように」と、マジックテープ式の洋服や肌着は、同社が開発して特許をとっている。またおむつ替えがしやすく、お腹を冷やさないように開発した「ラップコンパクト」という洋服も同社オリジナルで販売している。

 「初めて赤ちゃんを迎える方も、贈り物にという方も、気軽に相談してください」と青木さん。

 営業時間10時~19時30分、休みは東武百貨店船橋店に準ずる

  • 肌着は1000円~2000円台、洋服は2000~3000円台が主

  • マジックテープで着脱が簡単に

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