2018年01月22日 配信

1/22(月)船橋出身ジュノン・ボーイ「綱さんにエールを送る会」
4月からの活動の前途を祝して

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 船橋市場内の市場カフェ(船橋市市場1-8-1)を会場に「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いた綱啓永(つな けいと)さんの前途を祝し、1月19日、「綱さんにエールを送る会」が開かれ、30人のファンが集まった。

 綱さんは船橋市在住の大学生。昨年11月に開催された「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いた。

 これから所属事務所が決定し、4月から芸能活動をスタートするが、本格的な芸能活動が始まる前に「地元船橋から誕生したジュノン・ボーイを、盛大に送り出したい」と、市民の集まりで「綱くんにエールを送る会」実行委員会が発足され、同会の開催に至った。

 実行委員長として旗振り役を買って出たのは、牧典子さん。牧さんの友人が綱さんの母と友人関係にあることから綱さんを応援する会を企画。仕事で関係のあるまいふな編集部に相談し、開催にこぎつけた。

 開催決定から当日までわずか4日間という短い期間だったが、FacebookやTwitterをメインに情報が拡散され、30人余りが参加。市内からだけでなく、栃木県や愛知県から参加したファンもいた。

 会の当日は、コンテスト時の振り返りとして、最終選考会でのフリーパフォーマンスで、綱さんがサックスを演奏していた時の映像が流された。参加者から「なぜサックスを選んだのか?」という質問に、「特技がなかったので、YouTubeを見ていてピンときたサックスを2カ月間、猛特訓した」と綱さんはにかみながら答えた。

 「サックスを演奏し始めた時は緊張していたが、間奏の際に一呼吸おくと、周りが見えるようになり、緊張がほぐれた」とも。

 ほかにも、「ブルゾンちえみさんへの告白の練習として、コンテスト参加者同士でハグをして練習しあった」などのコンテスト裏話も語られた。

 「自分で1番自信のある所は?」「自分の何を強調して売り込んでいく?」という参加者からの質問には、「ポジティブに考えられること」「ベスト10の選考に漏れ、時には悔しい思いもしたが、逆に、今がんばってダメならそれで悔いなし、と考えを前向きにしてSHOWROOM(ネットに無料配信、視聴できる仮想ライブ空間)で毎日自己PRを続けた。今後も、その思考を大事にしていきたい」と話した。

 その後、参加者一人一人から直接エールを送る時間が設けられ、綱さんの地元高校の恩師からの挨拶で会は締めくくられた。

【関連記事】船橋の大学生綱 啓永さんが「ジュノンボーイ」グランプリ、敗者復活戦からの劇的逆転優勝 

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