2018年06月07日 配信

完成イメージ

6/7(木)市内21番目の坪井児童ホーム(仮称)
11月の開設を目指して 

 平成29年10月から始まった坪井小学校近くの坪井児童ホーム(船橋市坪井町755-4)新築工事が現在、11月開設を目指して進んでいる。

 市内にはすでに20館の児童ホームが整備されているが、坪井地区の人口が増えてきていることや児童ホーム建設用地を確保できたことから、今回21番目の施設として新たに整備を行っている。

 児童ホームは、子どもたちが健全な遊びを通して、その健康を増進し、情操を豊かにすることを目的とした児童厚生施設。主に午前中は乳幼児など就学時前の親子、午後は学校を終えてやってくる小学生が対象になり、時にはイベントなども開催しながら、地域における児童の健全育成の拠点、また子育て支援の拠点として親しまれるものを目指している。

 鉄筋コンクリート造りの2階建て。吹き抜けの体育館に、1階には遊戯室や工作などができる創作活動室を、2階には多目的室や図書館を備える。

 船橋市子育て支援部地域子育て支援課地域児童施設係係長の笹本俊介さんは「地域に根付いていくような施設になってほしい」と話す。また同課課長の桜井芳夫さんは「これからいろいろなイベントを開催していく予定です」とも。 

 問い合わせは、船橋市子育て支援部地域子育て支援課(TELB047-436-2956)。

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