11/3(金)仲通り商店会に「鶏そば どりどり DORIDORI」
「麺屋あらき 竃の番人」が移転し店名とメニューもリニューアル
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JR船橋駅南口から徒歩3分ほどの仲通り商店会に「鶏そば どりどり DORIDORI」(船橋市本町4-41-29 ライオンビル1F/2F、TEL047-426-6788)が9月29日にオープンした。
同店は国道14号近くの駅前通りにあった「麺屋あらき 竈の番人」が移転、店名も変えてオープンした。「麺屋あらき 竈の番人」は本格豚骨魚介スープが人気でファンも多かったが、「鶏そば どりどり」は濃厚鶏白湯スープ、比内地鶏スープがメインとなっている。
店主は荒木康勝さん(40)は2001年からラーメン店を営み、同店の隣に位置する「戯拉戯拉(ぎらぎら)」と西船橋に「麺屋あらき 竃の番人外伝」を展開している。「麺屋あらき 竈の番人」は2005年から営業を続けていたが、建物の老朽化のため移転を余儀なくされたという。系列店舗の「戯拉戯拉(ぎらぎら)」の隣がたまたま空いたので、移転することになり、店名もコンセプトも変えてリニューアルオープンした。
店名の「どりどり」は鶏そばがメインであることと、隣の店舗の「ぎらぎら」と合わせて覚えてもらいやすいように決めたという。2階建て約12坪の店内には、1階に5席、2階に11席を用意。白い壁と木目調のテーブルを使用し、明るく清潔感のある雰囲気。
スープは、国産鶏と香味野菜を長時間強火で炊きあげた「濃厚鶏白湯スープ」、比内鶏のガラを炊いた「比内地鶏スープ」、京都から取り寄せている鰹を使用した「鰹出汁」の3種を用意。自家製の麺は、スープに合うようにストレートの中細麺を使用している。
メニューはそれぞれのスープを使用した「鶏白湯ラーメン」(780円)、「特性鶏白湯ラーメン」(980円)、「比内地鶏の塩ラーメン」(700円)、「超濃厚鶏鰹つけ麺」(800円)など。どりどり丼やネギ塩チャーシューごはんなどのセットも(200円)。また味玉や青ネギ、メンマなどのトッピングも可能(100円~)。
調味料は黒胡椒、黒七味、フルーツ酢、おろしニンニク、おろし生姜を用意。りんごとレモンから作るオリジナルのフルーツ酢は女性客からの要望で用意することになったという。
「移転を機に新たなスープを研究しました。2階もあるので、お一人でも気軽に来てください」と荒木さん。
営業時間は11時~24時。無休
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| 店主の荒木さん | 白い壁と木目調のテーブルを使用した明るい店内 |
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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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