2017年12月16日 配信

12/16(土)京成船橋駅近くに日本料理「割烹 源」
新鮮な食材で日替わりメニューが豊富 

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右から玉元さん、齋藤さん    
     

 京成船橋駅近く、船橋商工会議所の裏通りに日本料理「割烹 源」(船橋市本町1-12-22タカミナビルⅢ-1階102、TEL 047-404-8811)が11月25日にオープンした。 

 同店は約4年前に「江戸前 鮨正」として開店したが、開店後2年も経たないうちに店主が他界。その後しばらく空き店舗となっていたが、店舗のオーナーと「コミュニティクリニックみさき」(船橋市三咲3-1-15)の院長・玉元弘次さんが知り合いだったことから、前店の店主の思いを受け継ぐ形で玉元さんの息子・裕太さんがオーナーとなりオープンに至った。 

 料理を手がけるのは、都内や千葉市内の日本料理店で長年の経験があり、玉元さんと6年以上の付き合いがある齋藤光智さん(70)。「食器選びからこだわりを持っています」と話す齋藤さんは、「インパクトを与えるために、味はもちろんのこと、見た目にも楽しんでもらえるようにメニュー作りをしています」とも。 

 約18坪の店内は、カウンター席9席、奥の座敷に8席を用意。座敷は個室としても使用可能。店名の「源」は、玉元の「元」を「げん」と読めること、また鎌倉が好きで鎌倉にゆかりのある「源」にちなんで、「源(げん)」と名付けたという。

 店内のテーブルの各席には、墨で「いらっしゃいませ お疲れ様です」と書かれたランチョンマットを敷く。これは斉藤さんが、一枚一枚思いを込めて毎日筆で書いているという。 

 毎日通っても飽きないようにと、メニューは仕入れによって日替わりのものを多く用意。コースは5,000円~1万円、要望にそってアレンジが可能。その他、船橋市場で仕入れる季節の新鮮な食材を使用した一品料理も豊富にそろえる。 

 日本酒と米は、市内に店を構える「地酒・Wine・米さいとう」(三咲5-30-10)から仕入れる。同店オリジナルの日本酒「手取川」(900円)は来店客から人気。そのほか、生ビール、泡盛、ハイボール、サワーなどを用意する。 

 齋藤さんは「割烹というと敷居が高い感じがしますが、気軽に来てもらえるように、またお客様に満足してもらえるようなお店にしていきたい」と、今後の展望を話す。 

 「まだスタートしたばかりなので、今後は生け簀も活用したり、デザートも用意したり、地域のみなさんにも楽しんでもらえるような店づくりをしていきたい」と玉元さん。

   営業時間は17時~23時。日曜・祝日定休

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コース料理の前菜の一例      
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