2017年07月16日 配信

7/16(日)「船橋のなし」だけを使った「ふなばしの梨ゼリー」販売中
出荷用の梨箱を模したラッピングも話題に

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 千葉ピーナツ船橋FACE店(船橋市本町1-3-1、TEL047-411-0888)で、「船橋のなし」だけを使った「ふなばしの梨ゼリー」(1個345円)が期間限定で販売されており、ゼリーはもとより、梨の出荷用ケースを模したラッピングもかわいいと話題を呼んでいる。

 「ふなばしの梨ゼリー」を販売しているのは、大正11年創業で市内を中心に6店舗を展開、千葉の名産品を扱う「千葉ピーナツ」。梨ゼリーに使う梨の種類は毎年の状況で変えており、今年は船橋産の豊水を使っている。

 「姉妹店の鎌ヶ谷店とも相談しながら、4、5年前から地域の名物のようなものを作りたいなという気持ちがあって、船橋といえば梨なので、梨ゼリーを作ってみようということになりました」と話すのは、同社の高松彰社長。

 梨の収穫時期に合わせて船橋産の梨を買い付け、シロップ漬けにして商品化する。「ここまで船橋産だけにこだわって作っているゼリーは他にはないと思う」とも。秋から冬にかけてはピーナツ販売で忙しいため、ゼリーの販売は4月から8月くらいまでの限定販売としている。

 船橋産のほか、市川産、鎌ケ谷産の梨のみを使ったゼリーも販売しており、それぞれの市内の店舗で限定販売している。

 味はもちろんこと、ラッピングにもこだわりをみせる。「パッケージは梨の形になるよう、スタッフが手作業で丁寧に1個1個包んでいるんですよ」と店長の早乙女謙次さん。8個入り(2,976円)、15個入り(5,391円)は専用の箱も用意しており、帰省みやげや贈り物として人気があるという。

 80年船橋に住んでいると話す来店客は「船橋の梨を使ったゼリーは初めて見たので味も楽しみ。包みもかわいいわね」と笑顔で話した。

 同店の営業時間は、10時~20時。無休。

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右から早乙女店長、高松社長  
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